クラスごと転移したら俺達だけ神を超えたらしい

貴島白

1話転移(訂正後)

俺は八神樹、アニメや漫画、ライトノベルが好きなヲタクだ、だがヲタクは辛いもので偏見を持たれクラスメイトいつもいじめられているそんな俺を気にかけてくれ...「樹!!!!!」
「なんだよ!」
そう!こいつ桂木セツラ、俺の幼馴染でありクラスのヒロイン的存在の美少女
「ほら次移動教室だよ!」
「わかった今行く!」
こいつは俺がいじめられている事を知ってクラスメイトに見つからないようこっそり話してくれる
「間に合った!」
「おーしみんな席につけ!今日は新しい先生が来てくれたみんな仲良くしてやってくれ!」
と担任が言っていた
「紹介に上がりました。私は、...
と言った瞬間に床に魔方陣みたいなものが強い光を放った
「ここは?」
俺たちは知らない空間にいた
「「「「おお!!!!!」」」」
「成功じゃ!」
いきなり場所が変わってみんなは、驚いている
「いやすまない。いきなり場所が変わって驚いただろ君たちはここに召喚させてもらった。」
更に目の前に王冠を被った爺さんと可愛らしい女性と周りに鎧を着た兵士らしき人たちがいて俺たちを召喚させてもらったとか言いっている
「オホンいやすまん勇者達よ儂はここのイザエル王国国王じゃ、あとは娘に任せるじゃあな!」
「えーと任されました。勇者様方私はこの国の第三王女ララティーナ・イザエルと申します。
今、この国のは魔人率いる魔王軍と交戦しています。そこで皆様にぜひ力を貸していただきたいと思い召喚させていただきました。」と王女が説明した直後
渡辺 雅樹が「いいですよ!」とか言いやがった!
「ありがとうございます。では皆様ステータスを私達に見せて下さい。
ステータスの出し方は《ステータスオープン》と唱えたら見れます。」
「「「「おー!!!!!見れた!」」」」

【読み仮名】ヤガミ イツキ
【名前】八神 樹
【年齢】16歳
【レベル】1
【種族】???
【体力】1不可説不可説転/1不可説不可説転
【魔力】1不可説不可説転/1不可説不可説転
【筋力(物理攻撃、物理防御)】
1不可説不可説転/1不可説不可説転
【精神(心の安定、一部のスキルに使用】
 1不可説不可説転/1不可説不可説転
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】
1不可説不可説転
【幸運(クリティカル)】1不可説不可説転
【速さ(素早さ)】1不可説不可説転
【職業】創造者
【称号】召喚されし者、理りを知り破壊する者、神を超えし者
七色の王(白銀の王、黄金の王、赤の王、青の王、緑の王、灰色の王、無色の王)
【スキル】
創造魔法、全属性魔法(火、水、風、土)、精霊魔法、神聖魔法、召喚魔法、魔法付与
無詠唱、分解、再構築、七色の王(炎操作、絶対防御壁、ステータス無限上昇、霧操作、運命操作、精神支配)

《ステータス説明》
《???》=もはや神ですらないまたステータスは本人また本人が認めた人しか見えない
《不可説不可説転》= 10の37218383881977644441306597687849648128乗、今確認されてる日本での最大の単位ちなみに世界では10の10乗の10乗の10乗の100乗のグーゴルプレックスプレックスプレックスって言う単位やグラハム数と言うのがあるそうです。詳細は調べてくれ
《理りを知り破壊する者》=全ての摂理を知り扱え変える事が出来る
《神を超えし者》=神の召喚や神と契約して力を使う事が出来る
《七色の王》=[白銀の王(不老不死)黄金の王(運命、絶対的王者)赤の王(破壊)青の王(秩序、制御)緑の王(変革、改変)灰色の王(絶対守護)無色の王(精神支配、未来予知)]この全て使えるとともに、全ステータスに無限の無限乗を繰り返すこのスキル発動時《七色の王剣》が召喚される
《七色の王剣》=ただの証、各色の王も力を使いと召喚される
《創造魔法》=武器や魔法、スキルなど様々なものを作れる
《精霊魔法》=精霊や妖精と契約して力を使える
《神聖魔法》=回復や浄化魔法が使える
《召喚魔法》=魔物を呼び出せる、魔力によって呼び出せる魔物の強さが変わる
《魔法付与》=魔力を武器などにかけられる
《無詠唱》=魔法を使う時に必要な詠唱を必要しなくなる
《分解》=全てのものを分子レベルまで解体することができる
《再構築》=全てのものを元通りにする事が出来るが精神を消費する

おー説明までついてきた!

「樹!ステータスどうだった?」
と、こっそり聞いてきた、一応見えるようにした

「ええええええ!!なにこれ!めっちゃ強くない???」
「しーー誰にも言うなよ!特にあいつらには!!!」
「わかった!」
「セツラのも見せて!」
「いいよ!はい!」

【読み仮名】かつらぎ セツラ
【名前】桂木  セツラ
【年齢】16歳
【レベル】1
【種族】人間
【体力】1500/1500
【魔力】156240/156240
【筋力(物理攻撃、物理防御)】50
【精神(心の安定、一部のスキルに使用)】1200
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】15000
【幸運(クリティカル)】100
【速さ(素早さ)】15
【職業】神官、聖女
【称号】転移者、神の祝福 、神官、聖女
【スキル】神聖魔法、鑑定、
《ステータス説明》
《神の祝福》=レベル上昇率1000倍
《鑑定》=例外はあるが全てのものの詳細を見ることができる

うーん?意外と強い?

「なんか言ってよ!」
「嗚呼悪い強いのか?」
「わかんない」
「他の人たちのもの見てみよ?」
「ああ」
2人で鑑定を始めた
「まず渡辺かな?」

【読み仮名】わたなべ まさき
【名前】渡辺 雅樹
【年齢】17
【レベル】1
【種族】人間
【体力】15500/15500
【魔力】2500/2500
【筋力(物理攻撃、物理防御)】12560
【精神(心の安定、一部のスキルに使用)】150
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】150
【幸運(クリティカル)】1000
【速さ(素早さ)】2250
【職業】勇者、剣聖
【称号】聖剣に選ばれし英雄 、魔剣に選ばれし英雄、赤の王
【スキル】聖魔混沌、赤の王(炎操作)
《ステータス説明》
《聖魔混沌》=聖剣と魔剣に力を最大限に引き出せる

うわー何というかテンプレ

「「嫌だなーあんな勇者」」
2人で同じこと言っていた
「あ!いたいた!!2人とも!こっちにきて!」と俺らを呼ぶ坂本がいた!
一応こいつはいいことにしとこう
《鑑定》
【読み仮名】さかもと たくま
【名前】坂本 拓馬
【年齢】16
【レベル】1
【種族】人間
【体力】25000/25000
【魔力】50/50
【筋力(物理攻撃、物理防御)】200000
【精神(心の安定、一部のスキルに使用】12500
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】200000
【幸運(クリティカル)】10
【速さ(素早さ)】0
【職業】守護者
【称号】絶対的守護者、
【スキル】完全防御、肩代わり、反撃、青の王(秩序、制御)
《ステータス説明》
《肩代わり》=味方にダメージを肩代わりして受ける
《反撃》=受けたダメージを反射する

なんというかこいつのほうが勇者な気がする

「坂本!おまえにも今から俺のステータスを見せる!だが渡辺には言うな絶対!」
「わかった!言わない」
坂本は絶句していた。
「これは流石に王女様にも見せられないねどうするの?」

あ!

忘れてた!
「ひとまず俺は自分のスキルで異空間を作れるし分身を作れるから俺はそこに隠れて分身を作り置いていくからそれを操作し騙す!」
「待って!私も樹と隠れる!」
「「なぜ?」」
「私王女様達を鑑定してみたの!そしたら王様の称号に《黄金の王》ってなってたの!私達に人間同士の戦争をさせようとしていると言う事!」
「!?」
「わかった!」
「一応俺がいないとこのクラスはまとまらないから行くけど!...
「あ!待って!」
《創造魔法》スキル生成《念話》《スキル譲渡》《空間魔法》《時間操作》《魔力共有》《転生》《分身》《操作》《ステータス保持》《記憶保持》

《スキル譲渡》…セツラに《魔力共有》《記憶保持》《ステータス保持》《操作》《転生》《分身》《念話》が譲渡されました。
拓馬に《念話》が譲渡されました。

俺たち2人は、自分の分身を作り操作して坂本と一緒行ったその間俺たち2人の本体は異空間の中に居るちなみに分身達のステータスはすごく雑魚にしたから大丈夫なはず!まあそれは置いといて作成会議をしよう!

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コメント

  • マッキーマン

    小説の殆どをステータスで埋め尽くしている感が否めない

    1
  • ただの猫

    ステータスをもう少し見やすくすることは可能でしょうか?

    6
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