唯の、死骸

メフィラド

闇の騎兵 黒的

彼は、生まれながら捨て駒だった。
彼は、親に捨てられ、孤児院で育った。
その後15歳の時に、ある兵士に似ていると言うことで、拾われ、死んでもいい存在として情報収集をする役所にいた。
彼が持ち帰る情報は、いつも戦場では、役に立ったしかし、ある日の戦場で、兵士の無駄死にを避けるために、矢を受ける肉壁としての役割を命じられ、それを実際に行った。
しかし彼は、全ての矢を斬り捨て、彼一人だけ助かってしまった。
それを知った上の者達は、彼のみを前に出して、誘き寄せる作戦にした。
そこで情報収集の時の技術を使い大将を撃ち取ったり、して上司の地位を上げ続けた。
そして、異国で言われていた。
忍のことを知り、自分の事を忍者と呼ぶようになった。
それから、彼は、戦場で恐れられ、影の部隊を配置する徹底措置を置かれたが、その影の者達を、彼は直ぐに見つけて処理して行くので、無意味だと、知り辞めた。
そして、戦争をやめて降伏する国が増えた結果、国を維持できなくなり、その国は、自国を分けて管理することに、そして、この者が居なくなればと思う者から、騙されて、穴に埋められて、10日間の穴生活を余儀なくされた。
その間に反乱にあい、その国は滅びた。
そして、出ると、回りは、ただの死体だらけだった。
自国が滅んだのを知り最後は、他国に行き、殺してほしいといい殺されたその生涯を終えた。

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