唯の、死骸

メフィラド

英雄の作り手 メフィラド

彼は、フォレストサーカス団の4男に産まれた。
しかし、長男と次男は、死んでいた。
それは、フォレストサーカス団の秘密を外に話そうとしたからだ。
その秘密は、いずれわかるが、それは残忍な所業だった。
三男は、全ての人が知るが何をして、名前を刻まれたかわからない者、メフィストだった。
彼らには、幼少期に、奴隷を持っていた。
名前は、サリーとシーザだった。
サリーは姉で、兄のメフィストに、夢と願いを与えた。
シーザは、兄に逆らうなと言う教育を施していた。
そして、兄は、全世界を支配する王すら、膝まずかせる、神になりたがった。
そして、彼は、それを全てを叶えるために努力をした。
そして、その教育が終わる3日前に、全ての秘密をメフィラドは知った。
ひとつ目の、秘密は、フォレストサーカス団の猛獣は、人を食っていること、それも毎日
二つ目の秘密は、その餌は、サーカスを見に来た人だと言うこと
三つ目は、それで、生計を立てて居ることの三つだった。
そして、全てを知った俺は、殺されるだろうと思い家を出ることに決めた、しかし、まだシーザについては知りたいことが有ったので、生かす代わりに、サーカスで一番危ない事をする事になった。
そして、サリーもシーザも生きる事になったが、その結果、暗殺の任務を与えていた貴族の娘に、その危険な事の練習をしているところを見られて、
「彼を、好きになった。もし、殺すなら援助を打ち切る」
と言ってきたので、俺は、そのまま、危険な仕事をして居たが、その事を知った。兄は、その貴族の娘を気になり、見るとタイプの女性そこ者だったので、一目惚れした。
これで、三角関係となるはずが、兄は、これを許さなかった。
その為、シーザをその貴族の娘に、教えて、殺させて、彼女と居たくないために、メフィラドが出て行き、それを慰める形で恋人になろうと計画を立て、行動した。
それを聞いて、了承した。メフィラドは、その事をシーザに話すと、
「貴方に助けられた、この命、貴方のために使いなさい」
そう言われたので、使うことにした。
結果は、途中までは、成功したが、メフィラドが居なくなったことで、精神が壊れて、いつ殺されるか、彼に恨まれているかと思うことで、壊れた操り人形見たいになった。それで終わりかと思ったが、逆に好機と思い、心理的に追い込み、自分の物にしようとしたが、そのままの状態で20年間過ごすことになったが、これは、別のお話
その後、家を出たメフィラドは、メフィストの名を広めるために、サーカス団の行く場所に、前乗りして、サーカスの凄さを見せて、サーカスの公演を邪魔しようとした者達を、サーカス団の猛獣に餌として与えた。
そして、サーカス団の行くところでは、メフィストが有名になっていた。
それを見た親達は、これは使えると思い行動して、メフィラドは、メフィストに次の場所や次の公演の時間など、全てを合わせて対処した。
そして、メフィストは、白い虎を飼ったときに、俺に、白い虎が居ないことがばれたら駄目と思い、探していると、別のサーカス団に、使えないと捨てられる所のホワイトライオンがいたので、それをもらい、そいつの餌をやったり、毛を虎に見せるために刈ったりして、メフィラドが公演に出ているときはして、対処した。
そして、メフィストは、神になる方法を知った。
それは簡単で、有名になって、神話候補を全て殺せば、必然に神になると、そして、メフィストはメフィラドを使って、神話候補を次々に殺して行った。
そして、20年後、最後の強敵、強欲の魔拳グリセリアスと呼ばれる大男が居た、それを殺すにも一苦労するので、その前に、自分の実家のサーカス団を滅ぼして、メフィラドは、貴族の少女の事を恨んでいると位置付けさせて、彼女が恐怖に怯えるところを、慰めて、自分の手中に納めようとした。
そして、メフィラドは、奴隷を殺した、猛獣と両親更にサーカス団のメフィストと貴族の少女以外を全て殺した。
その後に、強欲の魔拳グリセリアスと戦い、ギリギリのところで勝ったが、深手を負いすぎて、3日放置したら死ぬ状態だった。
メフィラドは、その間放置されて、死んだが、貴族の少女は、生きていると思わされて、恐怖を抱いて、メフィラドから離れなくなった。
そして、メフィラドの計画は、全て成功に納めた。

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