唯の、死骸

メフィラド

鬼姫 牙

これは、牙の物語
ある日、牙と言う女の子が産まれた。
その子は、鬼ヶ島と呼ばれる双龍河島と言う島に産まれた。
その島には、呪詛があり、それがわき出る場所それが呪脈と言われ、そこには、人が行ったあらゆる呪いが集まり、普通の人間なら、呪詛に巻かれて、発狂して死ぬのが普通だが、生き残った人間が、呪力を対処して、産まれた種族が、鬼だった。
その種族は、呪詛を正気に変えて、呪術を分割して、行い、子供に呪術を余り与えないようにしていた。
しかし、彼女は、呪詛溜まりで、生まれてしまった。
しかし、それが幸いしたか、彼女は、普通の鬼の100倍のスピードで有ったため、正気の量が多くなり、多くの鬼達が生まれて、呪詛が少なくなるスピードが早くなった。
しかし、その陰で、鬼達が、自分達の子供が産まれないのは、人間のせいだといい殺すことにした
それは、島の半分では、ダメだと言うことになったが、もう片方の方は、それを認める者がいた。
そして、二分して、もう一方が、海を渡り、人間を滅ぼしに行った。
もう一方は、動かずに呪詛処理をしていた。
そして、それから10年後のある日、ある事件が起こった。
海を渡ってきた桃太郎とか言う者を中心に、戌や猿、雉の名を冠する人間達が着て、鬼達を殺し始めた。
その時に間違って殺したのが、牙の居る場所だった。
それにより処理が急に間に合わなくなり、呪詛が暴れだして、牙は、呪詛溜まりに行き、対処に負われた。
しかし、人間達は、それを知らずに殺し続けた。結果、牙を殺してしまい、その島の呪詛により全ての者が死んでしまった。
それが、最初の桃太郎の物語の真実。
その後、悪鬼が本州に居ることを知り、殺したのが、その時最強の陰陽師だった。意味のない戦いでは無かった事にしたかったが為に書き換えたのが、今の桃太郎である

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