異世界召喚は幼馴染みと!?

azuman@レムりん狂信者

王国騎士団長

戦いが始まって10分たった頃だろうか
すごい気配を感じてその方向を見た




そこには大勢の完全武装集団がたっていた。
そう、王国騎士団だ。
その先頭で馬に乗ってる人の気配がものすごくやばい。
見てる限りはSS級くらいはありそうだが。
(まぁ全然わからんけど感覚だな)
そして王国騎士団が戦いに加わってからは
戦況が一変した。




怪我をしていた前衛たちは王国騎士団の魔術師に治療をうけている。
前衛で怪我をしてないのは俺と30人程度しか残ってない。てのも敵の前衛にS級が出てきたからだ。
その30人はたまたまこの町に寄った世界でもそこまで多くないA級冒険者だ。




ちなみに神級はこの世に2人しかいないらしい。
(ってどんなにつぇんだよ)




そして先頭にいた人が戦い始めた。
やはり、格が違った。。。
その剣筋には見惚れるしかなかった。
だが何人がその剣が見えていたかわからない。


それは速すぎるからだ。魔物の首が1つ飛んだかと思うともう2つ程首が飛んでいる。
だが俺には動きがはっきり見えていた
なぜだろうか。いやもうわかっている。
それはあの神様にもらったスキルだろう。
(どんなスキルなんだろ、見れないのかな、後で聞いてみよ。)




そして
「やっぱり王国騎士団長人間離れしてるよな」
「さすがSS級だよなぁ~」
(へぇ~やっぱりそーだったんだな)
でもあれより強いのがいんだもんな
この時にはもう、S級3体以外はほとんどが死んでいた。




そう、王国騎士団長の剣によって。
だがその男には返り血など一滴もついておらず、また、息も全く切れていない、15分間休まず剣を振り続けても。
それはもう人間とはかけ離れていた。




そして残ったのはS級のみとなった。
そして騎士団長は俺を見て、
「手伝ってくれ、頼む」
と真剣に言ってきた。
「え、でも、おr、、、私は先ほど冒険者になったばかりで戦い方もろくに知らないのです。」
「そうか、だが安心してくれ、私が使い方を教える、すまぬが皆のもの、10分稼いでくれ!」
「「「「「「「「「ハッ!」」」」」」」」」




「では始めるぞ」
「はい、お願いします」
それから武器の扱いを教えてもらった、
「では最後だ」
「はい」
「魔法を教える」
「魔法ですか!?」
「あぁそーだ、だが魔法には条件が1つある、それは属性を持っていることだ」
それなら大丈夫だと俺は言った。
「なぜわかるのだ?」
先ほどのギルドでのことを説明した。




「ほぉ、そういうことだったのか」
「はい、なので属性は問題無いと思います」
「わかった、では始める、まず方法だが精霊を召喚するのが一番強力だし扱いやすい、ただ召喚の、ときはすごい魔力を消費する。もう1つは他人に教えてもらうことだ。だがこれは同じ属性の人間にしか教えてもらえない」
「そう、なんですか、じゃあ後者は難しいですね」
「そうなるな、お前の魔力はどれくらいなんだ?」
「どうやってみるんですか?」
「ステータスと言ってウィンドウを開くのをイメージしてくれ、そうすればみれるはずだ」
「わかりました、ステータス。」
すると俺の目の前に色々な数字が書いてあった。




そして魔力を表す数値はっと、
(ん!?0の数が多くないか?2千万!?)
「えっと2万です」
「なに!?2万だと!?私の4倍あるでわないか!SSS級のトップと同じ魔力量とわな」
「そんなにですか!?」
「あぁだが時間がない早く召喚をしてくれ」
「わかりました」
「我が呼びかけに応えよ、汝は我と血の契約を、、、神からの招待状デウ・ロスト・グリーウォル
すると俺の前に魔方陣が浮かびとてつもない光と魔力の波動が解き放たれる。

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