再召喚された勇者は一般人として生き抜く

冬 真白

獣人VS神②

神達は魔法陣を組み終わり、光るレーザーをバリアに向かい打ち出した。

「あ、あれは«神ガトリング»ですよ」

「強いの?」

「弱いですよ?」

「あの赤と青のは?」

「え、あ、あれは3大天使しか使えないはずの«輝色プリズン»じゃないですか〜」
 
「それってやばいの?」

「やばいどころじゃないですよ簡単にバリア壊されちゃいます!」

「じゃああいつらどうにかしないと!」

「«覚醒神化»」

「あ、俺も«龍化»«覚醒»«闇化»」

ルミリアは光輝く金の羽衣を羽織った天使になった。

アノスは黒と闇のオーラを纏う龍になった。

「あ、アノスその姿は」

「俺の本気です」

「伝説の龍、イグゼラストじゃないですか!」

「そんなことより止めなくちゃ」

「私もだった!«ブラスト»」

ルミリアが打ったブラストが何人かの神を塵にした。

「え?そんなわざあったんですか?」

「アノス様にもありますよ!」

「言われてみれば頭に浮かんできた«神機龍召喚»」

アノスの周りに黒きドラゴンが幾1000も現れた。

「まずいっ!」

「くそっバリアが壊されて村が燃えてる!行け、神機龍神を滅ぼせ」

「私達も行きましょう」

「おう!」

アノスとルミリアは3大天使に匹敵する力を持つ10人にむかっていった。

「私達も忘れないでくださいね」

「我もだぞ」

そこにいたのは龍人覚醒したツキミと、神に変身したメーナだった。

「«地面作成»」

メーナが唱えると目には見えぬ地面が足元にできた。

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