再召喚された勇者は一般人として生き抜く

冬 真白

魔剣と聖剣

は?レベルばけもんかよ!

「ツキミも凄いけどメーナさんも凄いですね」

「戦闘は得意だ」

「おい、今日はどこいく?」

「んん、剣を買おっかな」

「我は留守番をしておこう」

「え?」

「なら私も」

「え?なんで?」

「「めんどくさい(からです)」」

「ううぅ分かったよ行ってくる」

「バイバイ」

「行ってらっしゃい」

「テレポート」

アノスは街の門の前にテレポートし目の前の武器屋に入った。

「いい剣ないっすか?」

「魔剣と聖剣が一番いいぞ」

「あの異様な雰囲気のですか?」

「ああ」

「«鑑定»」

魔剣アルメス
Lv996

魔剣が持ち主を選ぶ。

聖剣ラフィエル
Lv990

聖剣が持ち主を選ぶ。

「よし、両方持ってみよ」

「弾かれたらアンタにはあってないってことだよ」

「は〜い」

アノスは、右手で魔剣、左手で聖剣を持った。

…………

「なんも起きないですけど」

「ほぉ〜、魔剣と聖剣に選ばれたのか」

「みたいですね。いくらですか?」

「金貨20枚だ」

「たっか。まぁ、渡すけど」

「まいど」

「ん?あの光ってるのは何ですか?」

「魔の指輪だよ」

「«鑑定»」

魔の指輪

???

「全部?か興味がわいた!かう!」

「ありゃ無料でいーや」

「いいの?」

「誰も買ってかんかったからな」

「ありがと!」

アノスは買ったものを解体BOXにしまった。

「よし、剣の修行だ」

アノスは森に向かった。

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