再召喚された勇者は一般人として生き抜く

冬 真白

強すぎる仲間

「ほかの街に行くとあらば私もお供します」

「え?でも、王女様じゃん?」

「跡継ぎならいますわ」

「う〜んでも、」

「お願いします!」

「ぐ、うう、分かった」

「ありがとうございます」

「夕食は食べた?」

「はい」

「じゃあとりあえずこの部屋使っといて」

「はい」

「ふわぁ、じゃ寝るか」

「おやすみなさい」

「おやすみ」

……………

「アノスー起きろー」

「んん?なんだよツキミ」

「朝飯食べたい!」

「あ、ぁはいはい、ふゎあ」

「ごーごー」

「あ、メーナおはよ」

「おはようございます」

「よし、今日はおにぎりにしよう」

“2516”

めんどくさいからおにぎり(明太子)を買ってと

「はい、おにぎり明太子味」

「3角だぞ?」

「ありがとうございます」

「「美味しい!」」

「ふははは、これが本場の味だ」

買っただけだけど

「アノスさん今日にはどこか引っ越しますか?」

「買ったばっかの家を手放すのは惜しいんだよな」

「ならテレポートすればできんじゃねーのか?」

「んんん、でもテレポートなんて誰も覚えてないよ?」

「確かに」

「あ、私のステータスお見せしますね」

メーナ
冒険者     C
討伐数    1001万
人間Lv103    14歳
HP-1000
攻撃-150000
防御-20000
魔力-350000
幸運-10

スキル
次元切りLv9
覇気Lv10
変身Lvマック

特殊スキル
交換
魔眼

称号
未表示

アイテム
未表示

「再召喚された勇者は一般人として生き抜く」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く