激補助のショートリリック

激しく補助席希望

#6 補助席ひとり語り



どもども、補助席です。


今回は2つの事を書きます。

まず1つめは…




私が好きな漫画が、連載18年の時を経て、ついに完結しました。


連載間に掲載誌が2つも無くなると言う不幸を乗り越えながらもその作品はついに連載が終わりました。



凄く嬉しい反面、もう続きは読めないのかと言う喪失感で今ごちゃごちゃになってます。



18年かぁ…そんなにかかったんだなぁ…



第1巻を初めて読んだ時の事、凄く覚えてます。『こんなマンガあるのか!?』って驚きました。


漫画は月刊誌なので、約半年に1回新刊が出ていました。

待ち遠しくて、待ち遠しくて…


主人公のフィギュアが発売された時も狂喜乱舞しました。

あまり知名度が無かったのに、少しづつ知られて行くようになったのもまるで自分の事の様に嬉しかったです。


連載作品と、作者様に心よりの感謝と敬意を込めて。


1人の物書きとしてこれからも頑張ります。ありがとうございました。




続いて2つ目。



ノベルアップ+に、短編『イグジット』を載せました。

向こうでは挿絵付きになっていますので、また少しイメージが違うと思います。興味ある方は是非!

イグジットは多方面から評価してもらって本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

描き始めたきっかけは、バイクによる入水自殺のニュースでした。それを見てから色々と考える事があり、頭の中で話を組み立てていたのをノベルバで発表しました。

死後の世界について補助席なりに考えて表現してみた物なので、読んでコメントなど貰えるととても嬉しいです(´∀`*)

あ、ちなみに…

イグジットに出てくる清掃員は、コメンテーターと同じ顔をしています。







 それではこの辺で、激補助のショートリリックでまたお会いしましょう。


お疲れサマンサタバサ!!


「激補助のショートリリック」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「その他」の人気作品

コメント

コメントを書く