想像チートでこの世界を生きていく?!

黒糖

プロローグ

ある日、母に頼まれ手紙を郵便ポストへ出しに家をでた。

「はぁ…手紙くらい自分で出してくれればいいのにな……。これから見たいアニメ始まるってのに」


そんな愚痴をもらしながら走り始めたのは、この物語の主人公〃サナ〃である。


「よし、信号は青。あのかどを曲がれば目的地だ!今の時間ならギリギリ放送時刻に間に合う!」

そんな喜びを胸に曲がりかどを曲がったその時ーーー

「えっ…?」

キキィーー!!

そんなブレーキ音と共に車が突っ込んできた。
信号無視だった。


その瞬間視界が真っ暗になった…。

(あっ、これ死んだわ……)

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