召喚されし、アンノウン

ノベルバユーザー51488

転生・・・か?


「あれ、ここどこだ?」


目を覚ましてそうそう何言ってると、思うかもだか、マジここがどこかわからない、だって。


自分が辺りを見渡せばそこら一帯すべて、草原遠くを見れば森も見えるただ見えている景色は青々しく立派にそだっていおり寝そべれば気持ちが良いだろう事が分かる草原に。清々しい程綺麗な空、自然の美しさが一様に、集ったような所だ。そんな所に、いきなり目が覚めた時いたら、誰でも目を疑うと思うんだか。





「え~~と?確か朝起きて学校行っていつも変わらんクラスの連中と話して授業受けて、学校終えて帰りしに買い物に行くためスーパーに寄ろうとして・・・・・・信号無視の車にひかれた・・・んだっけ・・」




・・・・・・どゆこと?



え、じゃあなに俺死んだん!?
いや、まあ、しんでなかったら普通病院やろうし、何よりあの血が溢れ体が重くなり、ドンドンと体が冷えていく、あの感覚は夢とは感じられない。




てことは極端だけど、多分転生・・・か?
いや、非現実的なのは解るけど、それを言ったら今この状況こそが、非現実的出しな!





「あ、いや、もしかしてあの世なのかもしれん?う~~~~ん・・・・どっちにしても、わからんなこの状況じゃ」





ガササ





「うん?」





音が、耳に入り後ろを振り向いたその時大きく口を開きこちらを噛み千切ろうとする牙がすぐそばまで来ていた。

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