俺だけステータスが、おかしすぎる件

きりり

勇者side

訓練が終わったあと俺は王様に呼び出された。

「勇輝よ縁談のことは、覚えているよな?」

「はい、もちろんです。」

頷きながら言った。
 
「実は、その縁談が拒否されたのだ。」

「え!どういうことですか!?」

すると、いきなり部屋の空気が重くなったような気がした。

「この手紙を見てほしい。」

と言って渡してきたのは、縁談拒否の手紙だった。

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【第二王国ヘルムゼルドラ国王へ】
今回のミレアと勇者 勇輝の縁談を拒否する。
ミレアはもう婚約相手を決めている。
済まないがこれは、ミレア自身が決めたことだ。
諦めて欲しい。

ジークより
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いつの間にか手紙はぐしゃぐしゃになっていた。

「ミレア王女の婚約者とは誰なんですか?」

「それがまだ公開されていないのだ。」

「…そうですか。」

「婚約者が分かったら報告する。それまで待っていてくれ。」

「…分かりました。」

勇輝は、そのまま部屋へ帰るのであった。

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テスト期間中ちょこちょこ書いてたやつです。
皆さんコメントはちゃんと見ます。
そして参考にしますのでどんどん書いてください!
それでは、28話で

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コメント

  • 桜

    テンプレだけどやっぱり面白いよね

    3
  • ナナナッツン

    テスト頑張って!!

    8
  • 豆大福16724

    不憫ー(笑)
    テスト頑張れー!

    8
  • ノベルバユーザー253969

    続きがとても気になりますがテスト頑張ってください!!

    6
  • あい

    テストファイトです( *˙ω˙*)و グッ!

    10
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