俺だけステータスが、おかしすぎる件

きりり

5話 朝の訓練(誤字修正)

朝、俺は、目を覚ました。見慣れない天井、まだ、違和感が残っている。ベットを出て顔を洗い運動ができる服を使用人にもらい朝のトレーニングへ城の近くの、東の森へ行った。

「ピクシー?魔法の使い方教えてくれないか?」

『分かりました。透琉様』

ピクシーは、やっぱり敬語になってしまうようだ。

『まずは、体の中に流れているマナを感じてください』

「マナを感じる?」

『はい、透琉様ならすぐに出来ますよ試しにやってみて下さい。』

まぁ、やってみるか。俺は目を閉じマナを感じてみた。すると体の中心から体全体に広がってくる温かいものを感じた。

『感じとれたみたいですね。』

「ああ、なんか分かった。」

『さすが透琉様です。魔法は、そのマナを使用します。それでは、風属性初級魔法ウィンドボールをを唱えてください。今は、ステータス調整をしていますので森は、消えませんよ』

なんか、あのステータスで初級魔法を撃っただけで東の森は、消えるらしい。俺のステータスは、やはりおかしいと実感した。

「お、おう。ウィンドボール!」

俺は、腕をを前に出して唱えると手の内側から直径30センチ程の風のボールが出て木にぶつかりくぼんでいた。

「ぉぉー楽しい。」

『その調子でどんどん魔法を練習してください。』

「おう!」

俺は、魔法の練習を30分ほどして訓練所へ行き剣の練習をしようとしていた。

「ここが訓練所か、結構でかいな。」

「ん?君、こんな朝早くに何の用だ?」

後ろからいかにも強そうなおっさんが声をかけてきた。

「実は、早く剣を振ってみたくて…もしかして許可が必要だったりしますか?」

「そういう事か、許可は要らないよ。お前確か、他の転移してきた奴らに馬鹿にされてたよな?」

「はい。なのでみんなより練習して見返してやりたいんです!」

と、言ってみた。この状況だとこれが一番だろう。

「HAHAHAそうかそうか!お前!気に入った!!」

「それとどういu「俺が剣術を教えてやる!こう見えても俺は、レイド アルベルダ王国騎士団団長だ!よろしくな!」

「あ…迅水 透琉です。よろしく」

なんという事だ。このおっさん団長らしい。

スキル鑑定を使ってみた。

レイド  アルベルダ  (35歳)

人間

レベル89

HP7600

MP6900

攻撃8500

防御8400

魔攻6300

魔防6000

俊敏性7000

【称号】
剣士、ヘルム王国騎士団団長、剣を極めし者、

【魔法】
火属性魔法、風属性魔法、光属性魔法、闇属性魔法、時空魔法

【スキル】
ソニックブレード   Lv35
加速 Lv37
鬼神化 Lv25
時空斬り Lv26
斬 Lv38
詠唱短縮 Lv40
オーバードライブ Lv40

いや、これは魔王の幹部とかと普通に戦えるレベルじゃね?

「おーい聞いているのか!?」

「はっ、すみません驚きすぎて…」

「そうか、まあいい。それじゃあ剣を持て。」

俺は、剣を持ちラノベとかで読んだことある持ち方をした。

「剣の持ち方は、知っているようだな」

「それでは、始めよう。」

そして1時間地獄のような訓練を受けた。

「ぜぇぜぇ…つかれたぁ」

「HAHAHAお前やっぱり筋はあるな。剣筋はいいが、やはり経験がないからな、今後も練習あるのみだ。」

「はい、頑張ります!」

「さて透琉、風呂でも入るか。」

「え!この世界に風呂があるの?」

「あぁ、あるぞ。そんじゃ行くか!」

「はい!」

俺とレイドさんは、人が30人入れそうな風呂に入った。

「レイドさん、今日は、ありがとうございました。」

「もし良かったら毎朝、訓練をやらないか?」

「はい!喜んで!」

「それじゃあ、また剣術訓練の時な。」

そして朝の訓練は、終わった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5話も終わりましたね。誤字や脱字などがあれば、コメントしてくれると幸いです。
それでは、また6話で

「俺だけステータスが、おかしすぎる件」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • Ashley

    今まで魔法と無縁の生活してたのにすぐにマナを感じてみたって草も生えんわ

    1
  • ノベルバユーザー295182

    184952さんが言ってる通りで。

    1
  • 作者K

    団長死ぬのかなぁw

    1
  • ダイアーさん

    訓練をヤらないか?

    1
  • ノベルバユーザー284770

    頑張って

    2
コメントをもっと見る / 書く