超能力者は惑わない
ファンタジー

連載中:2話

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超能力者は惑わない

  • あらすじ

     柳爽助は通っている高校から帰宅するための電車に乗っていたところ、一瞬意識が飛んだような感覚になる。その次の瞬間、彼は見知らぬ森の中にいた。その森の中で異形の生物と遭遇し、どうやら地球とは別の世界にいるらしいことを確信する。
     
     しかし爽助は戸惑わない。実は彼は手を使わずに物を動かす、いわゆるサイコキネシスと呼ばれる力を持っていた。この異能力を武器にして、彼は元の世界に戻ることを最終目標に掲げつつ、好奇心の赴くまま異世界を堪能する。
     
     これは自ら頼むところの厚い超能力少年が好き勝手に異世界を歩き回る冒険譚である。

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