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ま、こんな戦争もあっていいのかな?

緋雨鸞華

一応こっから一話です

その瞬間に何故か外を見ようと思ったんだ
普段興味すら持たないような外の景色を見たいって思ったのかな?
わからないけどすっと立ち上がって窓を開けて外を見た、そしたら真っ白。視界がじゃなくて地面がね?
「・・・綺麗だなぁ」
何故かそう言った記憶がある。基本的にそういうこと言わないはずなのに何故かね。
・・・・・もしかしたらこの景色がもう見れないって悟ってたのかな?
だとしたら俺すごくね?まぁんなこたどうでもいいんだよ。
そんな感じで外を見てたら遠くからドォーン!って感じの音がして、、、
どうしたんだっけ?あぁそうだそうだ大急ぎで着替えて外に飛び出したんだった。
そんでそこで何を見たと思う?
空が赤かったんだよ。朝日とかそんなんじゃなくってさ、何て言うか燃えてたんだよ色々。町とか飛んでる飛行機とかがさ。
確か600くらいの飛行機飛んでたっけか。
まぁそんな光景見てすぐに電話かけたよ。


作者語り
今回も短いですね
展開がわかんねぇよって言いたいのはわかります(笑)
私ですらちょっと曖昧になってますから
まぁ次回からは主人公がどんな立場にいた人なのかを書きたいと思ってます。
もしよければ次回もお付き合いください(_ _)

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