話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

おれロリ(おれがロリっ子で不死の王な件)

まかない

26〜設定:自己流スキルについて〜

設定パートです!


自己流スキルについて
この世界のスキルは属性により出来た魔術をイメージをショートカットして発動させたり、難しいイメージを他者に簡単に教えられるようになったもので、誰でも開発することができるためほぼ無限にあると言われています。スキル本などを読むことでも覚えることができます。


注意点①
属性が合わなければ取得出来ません。


例①
闇属性の人が作った黒炎というスキルがあるとします。すると同じ闇属性の人は取得出来ますが、近いように見える火属性の人は取得出来ません。この場合はベースの属性が闇となっているため闇属性を持っている人しか取得出来ません。


注意点②
開発者によって威力、射程、効能などが変わり、強者が作ったスキルを弱者では扱えないものが多いです。しかし、その中には誰でも取得できるのに強大な力を持ったスキル本があり国家間で取り引きに使われることや厳重に保管されているものが多い、現在の技術では開発不可と言われているため、とてつもない価値があり、稀にダンジョンや古代遺跡などから見つけられることがある。


例②
冒険者Bランクに匹敵する人のスキルを一般人では、扱いきれないものが多い等。


注意点③
特殊魔術から出来たスキルも特殊魔術の属性が合えば使えるものがあるが基本的には特殊魔術自体を持っていない場合効率が悪く、使われることは少ない。


例③
火属性の爆裂魔術を所持していて、爆裂(エクスプロージョン、、、すいません、怒らないでください。)を使った場合使用者の技量以上の威力を発揮しますが、他者で、ステータスがほぼ同でも、火炎魔術しか持っていない場合、威力はほぼ半分まで落ちるため効率が悪い。


全部でこのような制約があるのが自己流スキルです。





「おれロリ(おれがロリっ子で不死の王な件)」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「現代アクション」の人気作品

コメント

コメントを書く