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おれロリ(おれがロリっ子で不死の王な件)

まかない

14~新しい仲間~

俺の手を握り笑顔で話しかけてくる子供を見る。見た目は俺と同じぐらい見える、髪の色は金色に近い茶色でショートカットで肌の色は白に近いが俺よりも健康的な色で腰には短剣のようなものを持っている、盗賊のような格好だが、ここに来るまでに見た盗賊とは違い清潔感のある格好でいい匂いもして、、やばい思考がズレてきてしまった。


そんなことはいいとしてどうすればいいだこの状況、整理してみると、今俺たちはギルドに冒険者登録とマーニの納品のために来たのだが、まず、ヤンキーぽい冒険者の三人組に絡まれていて、ボコろうとしたときに、盗賊みたいな見た目の女の子が突然手を握ってきたのだ、いや本当にどうすればいいんだよ、と、考えていると突然絡んできていた男たちの一人が手を伸ばし盗賊っ子の肩をつかもうとしてきた、そのため俺が闇魔術を使い相手の動きを止める。すると男達は何が起きたのか理解できてないのか動こうとしているがどうでもいいので、盗賊っ子の手をほどき男達の隣をとおろうとすると、また、盗賊っ子が手を握ってくる、ちなみに男達は声すら出せないように拘束しているため何もいってこない、周りで見ていたやつらはどうでもよくなったのかお酒を飲んだりして楽しそうにしている。


「ちょっとぐらい僕の話を聞いてくれよ~」
と、盗賊っ子が言ってくるので話を聞くために隣の酒場にある席に着く、
「いや~ありがとう、僕と同じくらいの子が全然いなくて寂しかったからな、えーと僕の名前はクリムって名前だ!単刀直入に言うと僕と組んでくれないか?」


俺は考える、確かに悪くはない提案だと思う。こんな少女の姿になってむさ苦しい男たちと組むのは、貞操的に危険だと思うし、マーニとはここでお別れなのでこの世界の人で仲間になってくれる人がいるのは心強い、ちなみに、マーニは、ここでの納品が終わったらすぐにオウム返しで一つ前の国に戻るのでお別れなのだ、少しさみしいが仕事なのでそんなこともいっていられないので仕方ない。
「わかった、ならまず先に冒険者登録するからまってて、」
「本当か!ありがとう、これからよろしくな相棒!」


そんな声を聞きながらカウンターに向かう、新しい仲間との冒険に期待しながら、、


〜リラ~
黒魔術使用
以上により、


レベル2




能力


黒魔術 レベル 2→レベル3


回復魔術 レベル2


不老不死 レベル 1


影操作 レベル2


黒炎弱 レベル1




耐性


恐怖耐性




神からの祝福


ジャージの自動修復機能











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