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おれロリ(おれがロリっ子で不死の王な件)

まかない

8~驚きの事実!~

俺たち、国に向かうための街道を進んでいた。
出発してからすでに6時間ほどたっていた、改めて前世の世界の移動技術が発達していたのがわかる馬車は結構揺れるので体全身が痛くなってしまうし、馬の体力も考えて休憩を挟まなければならないため特に時間がかかる、マーニの横に座りながら体の痛みを抑えていると、マーニが話しかけてくる。


「いやーやっぱり遠いですね~」


「そうだな、あとどれくらいかかりそうなんだ?」


「そうですね、あと丸一日ほどかかると思いますよ」


「そ、そんなにかかるのか、、」


俺は、少し疲れを感じていると、マーニも空気を読んだように。


「で、でも、一日ぐらいすぐ過ぎますよ楽しくいましょう!あ、あそこにある川で少し水浴びでもしましょうか、」


俺もその提案はありがたいため頷く、季節的には、春ぐらいなのだが能力を使って何ができるか試していたからか、体が熱くなっていたのだ、どうやら能力を使い続けると体温が上がるらしい。


6時間ぶりに馬車からおりる、背伸びをしたりして体を伸ばしていると、隣でマーニが脱ぎ始める、
それを見た俺は驚きを抑えきれず声を上げる。


「マーニ、お、おまえ!女だったのか!」


なんと、マーニには、小ぶりながらも確かに女性特有の膨らみがあったのだ!
マーニは不思議そうにしてだんだん意味がわかったのか赤くなりながら言う。


「ひどいですリラ様!もしかして今まで男と思っていたんですか!確かに男っぽいですが、結構長い時間一緒にいたのに!」


「す、すまなかった!全然気がつかなかった」


俺は慌てて頭を下げる、(てか、イケメンと思っていたら美少女だったのかよ!なんかさっきの発言が完全にセクハラじゃないかよ、ち、違うんです俺は知らなかったんですよ!逮捕しないで!)なんて馬鹿なことを考えて顔を真っ赤にしていると、マーニもとい、マーニちゃん♀が全裸で近づいてくる、
俺は後ずさりしながらはなれるがマーニちゃんは、なお詰めてくるそして捕まると。


「ほら、捕まえましたよ、リラ様」


と、いつもより威圧感のある声で言う、そして俺の両肩をがっしりとおさえる、
(え、マーニてこんなに力強かったけ?)俺は手から逃げようと動くが、
「逃がしませんよ」「きゃーー!?」


俺はマーニからジャージを脱がされ全裸に剥かれる、俺をこんな姿にした犯人のマーニは俺からはぎ取ったジャージを物珍しそうに見ていた、


「マーニおまえ!俺をこんな姿にしておいて無視か!」と叫ぶ。


「すいません!てか、この服の素材は、何なんですか!!初めて見ましたこんな素材!」そう言いながらまた詰め寄ってくる。


端から見た森に中で全裸じゃれ合う謎の美少女姉妹だが、とうの本人たちはどうでも言い合いを続けそうして夜が更けていく。


翌日、「見えてましたよ!あれが貿易都市ムーライトです!」
新しい世界の国に期待を胸に今日も馬車が進む!


~リラ~
能力使用、黒魔術、回復魔術
以上により、
レベル2


能力
黒魔術 レベル 2 
回復魔術 レベル2
不老不死 レベル 1
影操作 レベル2


耐性


恐怖耐性


神からの祝福


ジャージの自動修復機能

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