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おれロリ(おれがロリっ子で不死の王な件)

まかない

4〜影の応用〜

「つ、ついに!」


俺は、どうしても抑えきれない気持ちを爆破させ、体全体で喜び表そうと、
小さい体で飛び上がる!


「やっと!森を抜けたぞー!」


俺は、魔術を初めて使ってからまた二日ほどたっていた。
食料が必要ないため問題なく、四日間も歩き続けることができた。
それと、最初にオークを倒して以来、他の魔物を見ることは、ほとんどなく、
割と快適に歩くことができた、、わけもなく。


様々な魔物を倒すことになった、その中には、どこのRPGでもいそうな、
オーム、ゴブリン、スライム等の他に、蜘蛛を巨大化させたような敵がいたが、前者は、相手が気がつく前に、黒魔術で、黒い影を飛ばすことで、即死
させることが出来たが、後者の蜘蛛は、動きが素早いため相手に向けて影を当てるのが難しく、当てれないいでいると、巨大な蜘蛛が俺を食べよう飛びこんできて、
俺は、バランスを崩し地面に影を放ってしまう。


すると、地面にどばされた影に意識が向いてしまい、次の蜘蛛の攻撃を回避することが出来ず、とっさに頭を手で覆った瞬間、俺の意思に従うように、
影が変に盛り上がり、俺の半分程を覆い蜘蛛の攻撃は、その影に阻まれ俺に届くことは無かった。


すると、とあることが思い浮かぶ。


「もしかしたら、放った影は、好きに操ることが出来るのか!?」


それを試そうと俺は、感覚を集中させると、さっきまで無駄に打っていた影が、
木々に貼りつてるのが見え、俺は、立ち上がるのと同時に、その影たちを蜘蛛のいる方へと向けるすると、無数の影が蜘蛛を襲いかかり、流石に素早い蜘蛛もこれには、反応出来ずにあたり、いつものように虫が黒い影に一瞬で包まれ、絶命する。


俺は、倒れてしまったせいで汚れてた体を前にしたように一瞬、さっきの蜘蛛の様に俺の体を影が包むが、どちらかとゆうと少し優しい影っであった。


その影がだんだんと消えていき、いつも綺麗な白い肌が見えてくるそこには、
汚れがなく本当に綺麗になっていた。


「魔術で綺麗にできるのは、いいけど、流石に風呂に入りたいな〜」


純日本人である俺には、風呂なし生活割と悲しかったが、森には、川が多いから、風呂は、無理でもと思い、川を見つけては、全裸になって川で体を洗っていた。


そんな道中の中やっと森を抜けた先には、舗装されたような道があり人とゆうか車でも通ったような大きな道だった。


「これでやっと街に行くことが出来る」


そう思い元気に一歩踏み出すと、悲鳴が聞こえる。


「誰かー助けてくれー!」


放っておけない主義の俺は、声が聞こえた方向に走る。


リッチ~


レベル 1 → レベル2
オーク4体、ゴブリン8体、ビックスパイダー2体、の討伐
黒洗浄の使用
以上により、


能力


黒魔術 レベル 1 → レベル2 影操作を習得
回復魔術 レベル 1 
不老不死 レベル 1
影操作 レベル1
耐性


恐怖耐性


神からの祝福


ジャージの自動修復機能



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