話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

おれロリ(おれがロリっ子で不死の王な件)

まかない

2 ~初めての討伐~ 

気がつくと森の中にいた。身長が小さくなったせいか、全体的に周りのものが大きく見える。


「これからどうすればいいだよ、、」


理不尽な神?に悪態をつきながら立ち上がる。まわりを見渡してみると、近くに湖が見えた。


体のサイズが変わって動きずらいと思ったが、
そんなことは、割と動きやすく、むしろ、運動不足だった元の体より動きやすいかもしれない、


湖に着くとそこには、様々な元の世界にいたような動物が水を飲んでいた。


「アニメとかでよく聞く魔物的なのはいねぇーのかな?」


なんともフラグのようなことを口走りながら湖の水を見ると可愛らしい女の子の顔で、
驚くのと同時に本当に転生したのだと納得している自分がいる。しばらく自分の顔を眺めていた。


(自分の顔をずっと眺めている変態だと思はないでほしい誰だって、突然、自分の顔が変わったら、
確認したくなるのは、仕方ないはずだ、うん!これは仕方ないことだ)と、誰に弁解しているのか
わからないこと思っていると、あることに気がつく、


「なんで、さっきまでいた動物たちがいないいんだ?」


嫌な予感がして、立ちがろうとした刹那、体に衝撃が走り、景色が回る。
何が起きたのかわからず混乱するが、次の瞬間さらなる恐怖を感じることになる、、、と思ったのだが、


そこには、俺を攻撃したであろうモンスターがいたが、まったく恐怖を感じない。
そこには確かに誰が見ても恐れて動くことすらできないであろう醜悪な見た目のオークだが、
まったく危機感を感じない、


「なぜだ?」


頭を抱えるようにして考えていると、オークが気持ち悪い叫び声を上げるのと同時にあることに気がつく、


「あ、俺は、もう人間じゃないんだったな」


なぜか、面白くなって大笑いしてしまう。
すると、痺れを切らしたのか、オークが手に持っていた棍棒を振り下ろそうとする。


その刹那、俺の体から黒い影のようなものが這い、それを意識しオークにそれを向けた、
すると、その影は、オークへと飛んでいき、オークは当たった瞬間。


オークの全身が黒く染まり絶命した。絶命したのは、感覚的なものだが、たしかに目の前のオーク
が死んでいると思えたのだ。


俺は、近くにあった石に腰をおろし、オークの死体を見ながら叫ぶ。


「これからどうすればいいんだーー!!」


そんなことを叫んでも誰かが反応してくれることもなく、悲しく叫び声だけが、森に響いた


~リッチ~
レベル1
オーク一体の討伐により、黒魔術に経験値がたまりました。
以上より、
能力
黒魔術 1レベル
回復魔術 1レベル
不老不死 1レベル


耐性
恐怖耐性 NEW


神からの祝福
ジャージ自動回復





「おれロリ(おれがロリっ子で不死の王な件)」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「現代アクション」の人気作品

コメント

コメントを書く