勇者として召喚されたけど勇者適正値0なんだが...

ただのキモオタ

#7 再開と別れ

《ツキシロ様シューミル王国に着きました、ですが入るには検問があります。どうしますか?》

どうするってどうにか出来るのか?

《はい、壁を登るか普通に検問を受けるかです。》

検問受けるよ。そんな悪い人みたいなって俺は王族を殺しに来たのか...悪い人だな((苦笑

〜数分後〜

「次、身分証もしくはギルドカードをだせ」

「すみません両方とも今はなくて...」

「そうかならこの水晶に触れろ」

「はぁこれは?」

「さっさと触れろ、犯罪歴がないか見るものだ」

まだ人殺してないし大丈夫だろ

水晶が青白く光る

「うん、通ってよし」

「ありがとうございます」

門を通って俺は真っ先に王城へ向かった

「貴様誰だ今日は陛下はお約束はされておらんぞ!」

「死にたくなきゃ通せ」

殺気を放つ

「貴様ァ襲撃者か!」

すると門の前に沢山の兵士が集まる

殺気を最大限放つ

「邪魔だ」

兵士は全員倒れる

「えぇまだ立ってられるられる人がいるのか...」

「貴様何者だ...この殺気...俺では勝てそうにない...な」

「王がいる所に案内してくれるか?」

同時に殺気を解除する

「はぁ...はぁ...嫌だと言ったら?」

「まぁ王を殺すことは決定事項だからさ?諦めて、お前が案内しなくても俺は行くし犠牲者が増えるだけだ」

「どういう事だ...」

「俺が城に入ったら間違いなく兵士共が殺しにくるだろ?それを俺が今回見たく気絶させるだけで済ませるかどうか、考えて?」

男はしばらく考えてから返答した

「分かった案内しよう...」

「うん、物わかりが良くて助かる。あまり人は殺したくないからね。」

男に案内されるがまま付いていくと大きな扉があった

「ここだ...でもその前にここを通るなら俺を殺して・・・から行け...」

「うーんごめんね殺しはしないよ、君はここに俺を連れてきてくれたからね!」

「私は反逆罪で処刑されるだろう、そして家族も...ならば今ここで殺してくれ...」

「俺は最初に殺すのはここの王様って決めてるからごめんね」

《物質構成魔法発動》
氷塊『アイスキューブ』

「なっ...」

「ごめんね君は死ねないよその魔法は僕しか解けないからね、用が終わったら得ね。」

男は氷塊に包まれ驚きの表情で凍りついていた。

「さてと...こんにちは王様」

ギィィ...ガタン 扉が開く

「よォ2、3日ぶりだね?元気にしてた?王女様?」

そこには王様と王妃様と王子様そして王女最後に葵。

「お兄...ちゃん?」

「2、3日ぶり?、葵」

「なっ...あなたが何故ここに!」

「よぉ、前はありがとうね?おかげで死にかけたよ?」

「なんじゃ...と。どういうことだ!レイナ無能はちゃんと殺したと言っただろう!」

へぇ、あの王女レイナって言うのか...

「いやぁ生きてる、生きてる」

「あなたどういうことですか!」

「わしに聞かれても分かるわけないだろう!」

「お父様なんの話をされているのですか?」

「どういうことですか?王様お兄ちゃんを殺したとかどういうことでしょうか!」

「俺はそこにいる王女様にある迷宮に飛ばされたんだよ、葵ちょっと殺しあいをするからこの部屋から出てくれる?」

「分かった。お兄ちゃん!あとでね?」

「あぁ...」

ギィィ...ガチャ

「さてとお前らを殺すことはもう確定事項だ。大人しく殺されろ」

《スキル 身体能力強化、瞬速を使用します》

さぁ、人殺し始まりだ。

まずは王様からだなぁ...

《ツキシロ様顔が凄いです》

気にすんな、

一瞬で王様の首を飛ばし元いた所に戻る
この瞬間までに1秒もかからなかった

「さてと、どうする?」

「「なっ...お父様!」」

「あなた!」

「うんうんその反応だよ...」

《精神が乱れています。スキル 精神安定を獲得、使用します》

「ふぅごめんね、先導者みちびくもの...名前が長いね今度名前考えようか」

《ありがとうございます、楽しみにしています》

さてと、目の前の獲物に集中しようかな...

「そろそろいいかな?」

「なんてことを...」

「お前は俺を無能とさげすんだいいか?お前に...いやお前らクソ野郎王族なんかに慈悲はないんだよ。」

「次は王妃さまかなぁ!」

「いやぁぁ」

王妃が逃げ惑う

「あんまり動かないで欲しいな。そんなに動くと楽に死ねないよ?」

スキルで一瞬で近ずき四肢を斬る

「あーあーほらね?せっかく注意したのにー」

《ツキシロ様キャラが崩れてます》

うっさいなんか勝手に口が動くんだよ!

「あっ...やぁあぁああぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「うるさい」

スキルで首を跳ねる

「次は...ん?君は王族じゃないね」



名前:ロア・シューミル

【称号】
捨て子、王様に拾われた子
  
  12歳

 種族 ヒューマン

 Lv 3

 HP 96/96

 MP 120/120

 攻撃力 30

 防御力 20

 俊敏力 10

 知力 50

【加護】
  なし

【魔法】
  火属性

【スキル】
  剣技Lv1




うん、この子は捨て子だな...にしても王様優しいところあったんだな〜まぁ今となってはもう遅いけどね

「君には2択があるよ。一択目は僕に殺される。2択目はこの剣であそこの王女様を殺す。そのあとは君は罪には問われないよ?どうする?」

「僕...はお姉ちゃんを...殺し...ます。」

「そんな...」

「よし、いい子だ、ほらこの剣を君には上げよう」



名前:《神器》エクスカリバー

 Lv50《固定》

 種類:長剣ロングソード

 攻撃力 5610000

 耐久力 無限

【加護】
 英雄の加護、精霊の加護

【魔法】
 聖属性(Lv5)《固定》

【スキル】
 精霊の守り、切断、継承英雄の力、生きる剣



「これでそこにいるやつ王女を殺せ。」

「は...い」

「やめてロア!やめて!」

「お姉ちゃんごめんね...直ぐに楽にするから...」

王女に向けて殺気を放つ

「ほら腰が抜けてる今なら心臓を刺して殺せるよ...心臓は右にあるんだよ」

「右?心臓は右...」

ザクッ...

「ごめんね、間違えた、心臓は左だった...」

「カハッ...あな...た...は...ゴミ...いか...ね」

「大変だよ早く殺してあげな!ほら剣を抜いて!」

「や...め...て...」

剣を抜く、すると辺りに物凄い血が吹き出る

「早くしないと苦しんじゃうよ。左に指して上げな...」

「ご...めん...ね...」

今度こそ死んだ俺を睨みつけたまま。

「さてとこれで俺の復習は終わりだよ、君が今日から国王だ...」

「僕...が?」

死体を火属性魔法でチリも残さす消す

「その剣は君の物だそれでこの国を豊かにするんだよ、君は今日からアーサーと名乗れ」

「はい...」

そして俺は復習を、終え葵の元へ帰った



どうでしたか?ちょっと長過ぎましたね...
今日はやる気が絶好調だったので沢山書きました!そして次は驚きのストーリーが...

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