現代知識とステータスチートで異世界無双

ギース

リアルチート

……………流石にわかる。やばいやつだと。
「ね?なったでしょう?」
まさにその通りだった。こりゃそうなるわ。
「これは流石にぶっ飛んでますよ。強いとかの次元超えてます。控えめに言って化け物です。」
なんか傷つくな、その言い方。
「で、具体的にどれぐらい強いんですか?」
「一人で大陸を消せます」
「ファッ!?」
今何と?大陸を消せると?
「そらぐらいとんでもないということです。参考に私のステータスも見てみてください。ちなみにこの里で私は三番目に強いですよ」
「へぇ。一番と二番は誰なんです?」
「二番は将軍、一番は夜舞様です」
やっぱ族長が一番強いのか。それはそれとしてステータスを見せてもらいましょうか

名前…坂井 楓
物理攻撃力…2163
物理防御力…1250
魔法攻撃力…960
魔法防御力…1020
魔法適正…B
スキル
虚言貫通の魔眼・疾風足・大刃の使い手
魔法
風基本魔法LV6
氷基本魔法LV5
固有魔法「氷雪旋風斬」
職業
防人

なるほど。自分がとんでもないというのがわかる。

「まあおそらくまだステータス上の力の1%まだせませんけどね。」
「え?」
「生物はソウルというものを持っているのですが、ステータスや魔法、スキルなどはソウルを介して発動します。そしてソウルの力が弱いと全力を出してしまうとソウルが崩壊してしまいます。なので自己抑制される、と本に書いてありました。」
はえー。全力出せんのか。
「じゃあどれくらいなんですかね?」
「さあ?やってみればわかると思いますよ。付いてきてください」
そうしてまた楓さんに連れられて街へ出たのだった。

「現代知識とステータスチートで異世界無双」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く