現代知識とステータスチートで異世界無双

ギース

9話将軍との会話とその他諸々

「どうしたんだ?悩むような顔して。」
あの後部屋を出た俺と楓さんは屋敷の袖に出たのだが、そこで将軍に楓さんが話しかけられた。
「いや、あの方はフリーダムすぎます、、、。
あれは私個人の問題であってあの方はの手を煩わせるほどのことではありませんし、その解決策とやらがこれだなんて、、、。」
「何があったというんだ?お前が悩むことだなんてよほどのことだろ?」
「いやその物的には問題ないんですが私自身が、、、しかもなんかとんでもないことを言ってましたし、、、。」
あれのことだろうか。既成事実とか言ってたけどまさかねえ?そんなことないだろうねえ?
「はぁ。まあご苦労様。」
そう言って別れる。
しばらく来た時とは別の道を歩くとなんか景色が変わり洋風の木造家屋が増えてきた。一体ここはどんな街なんだ。
しばらく歩くと彼女はある家の前で止まった。「ここが我が家です。」
そう言って入っていく
「お邪魔します。」
「言わなくていいですよ。あの調子だと当分ここに貴方が住むことになりそうですし。それと脱いだ靴はその辺に置いといて下さい。」
靴は脱ぐのか。日本に立っている洋風家屋みたいな感じかな?
何はともあれこれで話がひと段落、、、
「楓!」
しなかった。

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