現代知識とステータスチートで異世界無双

ギース

4話ケモミミ少女

目がさめると山の中だった。木が生い茂っている。ひとまず危険はないようでホッとしたがすぐにおかしなことに気づいた。
遠山がいない。しかし迂闊に声もあげられない。どうしたものか、、、
「そこの人族止まれー!」
なんだ!?
すると目の前に白い髪の少女が走って来た、、、ん?どうやってそんな距離から見つけた!?
目の前で彼女は止まって
「ここをどこだと思っているんですか!
あなたは獣神族の領地ですよ!
出て行かないと切りますよ!」物騒な事を言っている彼女は巫女のような服を着ていたがそれよりも俺はある場所を見ていた。
彼女には犬のような耳と尻尾が生えていた。

「現代知識とステータスチートで異世界無双」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く