現代知識とステータスチートで異世界無双

ギース

3話神ではなく天使

死んだ。
そう思っていた。
しかし感覚がある。
しかし視界は真っ白。しかも何故か不安になる。
「どこだここは」 
ハッとして隣を見ると遠山翔その人がいた。
「遠山!」
「山下!なんでお前が?」
「わからん。ただ俺たちは死んだはずじゃ?」
「ええ。確かに亡くなりましたよ。」
「誰だ!?どこにいる!?」
「後ろですよ」
そこには天使が立っていた。
よく神話に出て来るような奴だ。
「こんにちは。私は第5位天使ルシファーです。」
とんでもないのが来た!
「早速ですがあなた方には異世界に行ってもらいます。もちろん神の加護をお渡しします。」
いやいやどういうこと?突っ込みどころが多すぎる。
「えっとどういう事ですか?」
恐る恐る聞いてみた。すると
「あなた方は死んだのですが主の意向で他の世界に行ってもらいます。主つまりあなた方のいうところの神がこれをしないのはお忙しいからです。ではさよなら。」
「「えっ」」
すると意識は落ちて行った。

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