転生魔王、冒険者になる

ノベルバユーザー167873

34話 賢者

ユウキは今順調に勝ち進み、準決勝まで勝ち上がっていた

ユウ「ついに準決勝か。しかも相手は国王が言ってた賢者だし」

アモ「今回も剣だけで行くのですか?」

ユウ「んーどうだろ。行けたらいきたいけどなー。まぁ頑張るよ」

アモ「頑張ってください!」

司会「さぁ今大会もついに準決勝です!魔法の天才賢者対今回初登場ながらここまで上り詰めたユウキ!まもなく試合開始です!」

観客「わーーーー!」

賢者「君がユウキ君か~ナズから聞いてるよ、君ナズより強いんだよね?」

ユウ「まぁそうですね、それにしても賢者と呼ばれるから年がいってるのかと思ったらこんなに若いなんて」

賢者「若いって言ってもエルフだから200年ぐらいは生きてるんだけどね」

ユウ「なるほど」

司会「それでは両者向き合って、始め!」

賢者「じゃぁ僕からいかせてもらうよ」

そういった賢者の回りにかなりの密度のファイヤーランスが50は浮いていた。そして一斉にユウキに向かってくる

賢者「まずは様子見だね」

ユウ「はあー!」

それをユウキはすべてグラムで切り飛ばした

賢者「やるねー!その剣の能力も君の実力もなかなかのものだ」

ユウ「そりゃどうも」

賢者「これは本気を出さないと君に失礼だね、ここからは本気でいかせてもらうよ」

賢者の回りの魔力が光りだした、これは精霊の力をかなり引き出していることになる

ユウ「ここからだな」

賢者の魔力にユウキも気を引き締めるのだった





すいません、時間がなくて短くなりました



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