転生魔王、冒険者になる

ノベルバユーザー167873

24話 入学式

正月の間ずっと仕事なので来週は書けません。すいませんがご了承ください(´・ω・`)






今日は待ちに待った入学式だ(別にそこまで待ち望んでいない)

アモ「ユウキ様ハンカチは持たれましたか?ティッシュも、あ、寝癖がついたままですよー」

ユウ「おかんか!」

とこんな感じのやり取りをしつつ朝の準備を終わらせていく

ミル「始めにクラスのみんなの前で挨拶とかしないといけないです?」

ユウ「まぁそうだろうな」

ミル「なんだか緊張してきたです」

ユウ「そういうときはクラスのやつらの顔を違うものだと思えばいいんだ。例えば、ワームとか?」

ミル「…(想像中)、気持ち悪いです!」

ユウ「あははは!その感じは教室をなん十ぴきのワームが動いてるのを想像した感じだな」

ミル「うーユウキは意地悪です!」

ユウ「でも気持ちは少しは楽になっただろ?」

ミル「そういえば楽になったです!ユウキはすごいです!」

ユウ「だろ!」

叡知『調子のんな』

うわー、叡知さん久しぶりに登場したと思ったらかなりの罵倒が、そんなに言われたら興奮するぞ

叡知『きもっ…』

ユウ「冗談だって、そんなこと言うなよ泣くぞ泣いちゃうからな」

叡知『そろそろ黙ってもらえます?』

ユウ「泣こ」


そんな話をしながら登校し校長の長い話を受け流して教室にはいる。少し待っていると25ぐらいの女の教師が入ってきた

教師「えー本日はこのクラスに新しい生徒と私の補助をしてくれる先生が来ています。この方たちは貴族ではありませんがそこで判断することがないように」

貴族の子供生徒A「へっ平民か、どうせ魔法もろくにつかえねんだろうな」

貴族の子供生徒B「だな」

うわー今あの教師スゲー顔でにやついてた。さっきの挨拶でうまく貴族の家のやつが食いついたって感じか。本当女性って怖いよなー

教師「では今日はこれで終わりです。明日からは普通に授業があるのでしっかり休むように」


そんな感じでユウキの入学初日は終わった




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