屋根裏見たら異世界降臨

ノベルバユーザー198902

14話 時は過ぎていく①

「さて、シャルセーナさんはその格好と武器からして戦闘要員として見ていいんだよね?」


シャルセーナ。武器となるであろう鎌を背中に背負っている。さらに赤と黒メインの服装。


「もちろんいいですよ!あとさん付けなくて結構です!」


「えっと、了解です!自分も付けなくていいですからね〜」


「えっと、了解です!ハルキの武器は何ですか?」


「自分は剣何ですけど訳あって無くて。」


「もしかして水の都ということは噂ですか?」


「おー!そうなんですそうなんです!」


「あっ、行きます?」


「いいよいいよgogo」


「はぁ」


ナツのため息と共に苦労が絶えないことに気づかないハルキであった。そんななか事は進む…と思ったが。


「馬車って運行してるのか買うのってどっちがいいの?」


「え?」


「えーと」


「運行で大丈夫か…大丈夫なはず。」


と言うような感じで時は流れていった。が、そんな日常はいつか終わり、次なる戦いへと近づいていくのであった。

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