異世界に勇者召喚されたけどチートな一般人|(嘘)だった

百合さん

act23 馬車

「じゃあ行くか。」
「はい。」 「うむ。」



『ソフィア、頼む。』
『畏まりました。〘転移〙』


転移した先は丁度エルフの国か違う人間の国に行くかの分かれ道になっていた。
コウキは〘無限収納〙から馬車とゴーム❲馬❳を取り出し馬車とゴーレム❲馬❳に魔力を充填した。


「よし、準備できたぞ。」


「おぉー、これがゴーレム❲馬❳か。」
「凄いですね。魔力で動くんですか?」
「そうだぞ」
キリハとクリスはゴーレム❲馬❳を見てはしゃいでいた。
「二人とも、はしゃいでないで早く乗って」
「「は〜い!」」
三人は馬車に乗り込んだ。キリハとクリスは内装をみて驚いていた。
「「えっ!!?」」


「広いだろ。空間拡張で広くしたんだ。一応、人が一番快適に生活出来るように自動的に調整してくれるんだ。」


「すごいです!」
「そうじゃな。こんな馬車初めて見た。でも誰が動かすんじゃ?」


「行き先を設定してるから、自動的に目的地まで行ってくれる。オプションとして昼の12時と夜は馬車が止まるようになっている。」


「どうしてですか?」


「野営するのは旅の醍醐味だろ。でも、盗賊や魔物は自動迎撃魔法を組み込んでるからかなり安全だよ。まぁ神器までにはいかないけど性能的に偽神器っところかな。」


「凄いのか、馬鹿なのかわからんのぅ。」


「あと1週間はかかるからゆっくり楽しんで行こう。」


「はい!」
「うむ!」

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コメント

  • ノベルバユーザー206733

    ものっすごい早いですね、結婚はものすごく突っ込みたい(T_T)

    0
  • けせらとてん

    面白い 早く次を出してほしい

    3
  • sho_0212

    次はいつ頃に投稿ですか?

    0
  • おかか

    面白いですこれからも頑張ってください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

    2
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