ワカラナイ なんだかおかしいや

ノナカ

鳥が鳴く

放心したように

仲間だから

解放してくれる

夜まで待ちきれなかった

鳥が眠る

ピンク色の花が咲いていた

彼は夢見た

運命に従おう

私の古い悲しみ

嫌われたくなかった

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