ジジイのファンタジイ
ファンタジー

連載中:6話

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ジジイのファンタジイ

  • あらすじ

     主人公(65歳)「わしは異世界でハーレムを作るんじゃぁぁぁ!」---
     <p id="introduction" class="ui-truncateTextButton js-work-introduction">――これは、65歳のオタクジジイが異世界で無双し、ハーレムを作る物語である。
     
     
     ※この作品は『小説家になろう』にも投稿しています。
     
     
     
     【あらすじじゃぁ!】
     
      65歳の男――龍康殿(りゅうこうでん)隼(はやぶさ)は、ジジイだけど異世界系のラノベが大好きだった。
      しかし、ある日息子に「いい年してラノベなんて読んでんじゃねぇ!」と言われてしまう。
      息子だけでなく、妻や孫からも冷たい扱いを受けたジジイは癒しを求めて、優しい女の子(?)がたくさんいる場所――キャバクラに行くことを決意した。
      竜宮城という行きつけのキャバクラに来たジジイは、調子に乗ってドンペリを頼みまくっていた。家族とは違い、優してくれるキャバ嬢にお礼をするためだ。その優しさがドンペリを代償に得たものだとは気づかずに……。<span class="ui-truncateTextButton-restText test-introduction-rest-text">
      お金を使いすぎて顔を青ざめているジジイの耳に、女性の悲鳴が聞こえた。なんとキャバ嬢がたちの悪い客に絡まれていたのだ! ジジイとは思えない強さでキャバ嬢を助けると、そのキャバ嬢からお礼として玉手箱という黒い箱を渡された。
      それを開けると、ジジイ――になるわけではなく(そもそもすでにジジイだが)、異世界に行けるらしい。
      ジジイは半信半疑だったが、憧れていた異世界に行けるかもしれないと思い、箱を開けることを決意した。
     「待ってろ異世界! わしは異世界でハーレムを作るんじゃぁぁぁ!」
     
     
     
     【わしの自己紹介じゃぁ!】
     
     主人公:龍康殿(りゅうこうでん)隼(はやぶさ)
     
      身長180センチ。体重75キロ。体脂肪率5パーセント。
      職業は剣士。
      異世界系作品が大好きな65歳のオタクジジイ。異世界に行ってハーレムを作ることを夢見ている。
      剣道、柔道、合気道など、あらゆる武道で段位を得ている。
      一見細身だが、脱ぐとムキムキのマッチョ。
      ジジイだけど超強い。だが、老体のため体力がないので、持久戦に弱いのが欠点。
      趣味はゲームと読書(ラノベ)と筋トレ。
     
     
     【わしの嫁たちじゃぁ!】
     
     ヒロイン:マーヤ・フォルテッシモ
     
      身長158センチ。胸はEカップ。
      職業は僧侶。
      茶髪おさげ。おとなしそうな顔立ち。
      ジジイフェチの巨乳美少女。主人公のことは超好みのタイプらしい。
      主人公のことを「おじさま」と呼び、慕う。
      基本的には優しいおねぇさんといったかんじの女性。でも、怒ると怖い。
     
     ヒロイン:ミルキィ・スタッカート
     
      身長160センチ。胸はAカップ。
      職業は魔法使い。
      ピンク髪のポニーテール。
      スタイルの良い美少女。
      美人というよりはかわいいという表現が似合う顔だち。
      今どきのJKを思わせる性格と口調。
      主人公のことを「ジジイ」と呼び、ぞんざいに扱う。でも、たぶんツンデレ。

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