突然魔法使い

M・kazu ma

「燃えよ萌えろ文化祭5」

その夜2S女子寮ある一室で大勢の女子に質問攻めの銀髪オッドアイの超絶美少女こと
ニャルは困り果てていた。

  その理由は  先程の衣装製作に話していた女子たちが真実を確かめたいが為に大勢でワイワイ寝ようと囲っていたのだ…

そして、寝ることが確定して雑魚寝でワイワイしているのだ。

<ニャル>「この娘達寝る気あるの?」
(まぁ少しぐらい付き合って話をしたら寝るかな。真実を知っているのは複数人ほどだと思うしね)

ニャルはそう思っていた…しかし考えが甘かった少し話したらグイグイ来るのだ!!

<2s  女子> [ニャルとアスカ君って結局どう思ってるんだろう?お互い?」

    <2s女子>「ニャルがアスカ君を膝枕してたとかと言う目撃情報とかもあるし。」

<ニャル>  「それは色々な誤解とかあって待ちの人達がそうなるように私の知り合いの人に頼んでそうなったの…」
  <2s女子>「そうだったんだ」
<ニャル>
  (これで引いてくれるかな)
まぁこれでこの件は周りの女子も納得して
別の話になったので良いが、好みのタイプや恋バナに花が咲いたのは入れずもがなである。ニャルまだまだ寝れなかったのだ。
<ニャル>(明日もあるだから寝かしてぇ〜)

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