突然魔法使い

M・kazu ma

「燃えよ萌えろ文化祭2」

女子が採寸に行っている頃男子は、買い出しに行っているメンバーと教室で作業しているメンバーに別れていた。


  アスカは買い出し班に回っていた。

<クラスメイトa>
「アスカ、今日は何を買っておくんだ?」

<アスカ>「今日は装飾品に使うものとか、
板の発注とかかな。お店をやるにしても、見た目が良いに限るし、たとえ魔法で飾り付けしても魔力が切れたら、何にもなくなるでしょ。だから手で飾り付けできるものとか土台になるものを買いに行くんだよ。」

<クラスメイトa>
「了解。理解したよ。で最初に板の発注を済ませて買い物かなその方が行動しやすいもんな。」


<アスカ>「さすが、分析力あるアルベルト
   話がわかってる。」


そうアスカが今日買い物に来てる相棒はアルベルト、である。アルベルトは、2Sの中で最も分析力がある人間で、なんだかんだで、男子の中で仲が良い相手なのである

 アスカの男の友人である

早速板の発注をしに行くことになった。

大工さんの場所に行くことになった。

<アスカ>  「今日は突然すみません大丈夫でした?大工さん押しかけるように今日きた感があるんですけど。」

<大工> 「まあ気にするな。話は聞いてるから平気だぞ、それより、最近どうなんだ
朝の買い物とか来ないのかあの娘と…
     ニヤニヤ…」

<アスカ>「……」
(この人もあの時のこと知ってる人なのね。どんだけ噂話が好きなんだよこの世界の人たちは………)
<アスカ>「何のことでしょう笑顔」
必殺アスカ全力スマイル
             しかし…
<大工>「残念俺はそれには騙されないよ
  さあ、吐いちゃえこのこの。」

<アスカ>「まだ、そこまで進展してないですよ。けど、また一緒に買い物とか行こうと思ってますよ。」


<大工>「おう。そうか頑張れよ!
注文の品は学校に届ければいいか?」
<アスカ>「はい。助かります。ではよろしくお願いします。」


<アルベルト>
(さっきの会話なんだったのだろうか?)
アルベルトは疑問に思って次の場所に向かったのだ。

アスカとアルベルトは次の場所に向かったその場所は、正直男2人で入るのは気が向かない場所だった。なんとその場所はお人形や、ピンク色の壁紙やハートの風船が着飾ってあるお店だったのだ。しょもうメルヘン乙女チックなお店なのだ。
  

  <アスカ>(なんだ、この乙女なお店は)
  <アルベルト>(なんだこの少女趣味店!?)
     男2人はフリーズしていたのだ、
入ってすぐ場所で。   なぜこんな、少女趣味なお店はに2人が来ているのかというと
ニャルからこのお店に行きなと言われたのがきっかけである。なんせ、2人が文化祭でやるお店は執事メイド喫茶なのだから、雰囲気は大事なのだから、しかも、ニャルのオススメだハズレは基本ないのだ。しかも異世界の料理とかお店で食べたことあるニャルだから信頼できるのである。確かに
メイド喫茶と言ったらこんな感じだな思うのである。

   <アスカ>(納得理解した。そしてこんな飾り付けをしろと言うんだねニャルさん
 (苦笑)しかもここは物を売ってる場所だから参考にもなるからか、ここなんだろうな。)

<アルベルト>(あの銀髪猫め…俺らを恥ずかし死させる気かまったく。)

<アルベルト>「アスカ、早く要件を済まして帰るぞ、ここに居たら気が休まらない。」

  <アスカ>「同感店員な聞いてちゃっちゃと済ませよう!」

それからアスカとアルベルトは要件を伝えている道具とか必要な材料を店員に伝えた。するといつものアスカのモテモテイケメン効果なのかなかなか返しもらえず、疲れたアルベルトとその3倍わ疲れたアスカであった。  このまま2人は教室にかえり材料の発注済み報告と領収書を渡して寮に帰ったのだ。
  今日2人の感想(もうあんなメルヘンな店はごめんだ!と言う感想だ)




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