突然魔法使い

M・kazu ma

「萌えよ燃えろ 文化祭」

本日はテスト返却日。
  そこでいつもの4人は顔を付き合わせて
自分の結果を見ていた。どうなっているのか気にしていた。

<アスカ>(どうかな俺のテストは…)
<ニャル>(あまり心配いらないいらない)
<マリア>(できれば90以上でそれか85以上でお願いします…)

<ルー>(まあ85以上なら平気かな笑)


<アスカ>(みんなで集まって報告かな)
「ニャルさんマリア・ルーどうだった」

<ニャル>「まあ、予定通りな感じかな。」

<マリア>「まあ、返って来てるので3分の2が90オーバーだから良いよ」

<ルー>「まあ、85以上だったし問題ないかな、贅沢言うと90点台1つは欲しいけどね」

<アスカ>「俺もそんなところだったよ」

  そんな感じでこの翌日も返却があり
悲しいワースト組にならない点数をこの4人は確保したのだ。



 さて、日付は返却日最初の日から2日後になる。この日から本格的に文化祭の準備に入って行くのだ。


2年Sクラスの文化祭委員はクラスの女子を集めていた。


<委員>「みんなに集まってもらったのは他でも無い。うちのクラスの衣装を作ってもらいたいんだ。なので、これからトップシークレットになると思うんだけど、これからみんなには1回寮に帰ってもらってニャルか、マリアの部屋に集まってもらって採寸をしてもらいたい。そして記帳して欲しい自分のHWB(ヒップウエストバスト)

   嘘偽りはダメだ、衣装の破損につながるから絶対にだ。そして、この結果は文化祭期間によるものと文化祭が終わり次第女子全員で、破棄してもらって結構なのでお願いしたい。  委員(土下座)」

<女子全員>「わかったよ!委員さんの本気度が伝わって来たし私たちの、事を考えてくれて寮に1回帰って採寸してこいという事を理解したし、とにかく頭をあげて。
私たちも頑張るから、あと、私たちから提案なんだけど、1つだけお願い。」

女子採寸はニャルとマリアの部屋で行われることになった。なぜこの2人の部屋かと言うと、特待制は部屋が割りかし広めに出来てるのでこの2人の部屋が最適なのだ。

また、女子の部屋を使えば不埒な輩が侵入する事はないからだ。




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