突然魔法使い

M・kazu ma

「前期テスト本番」

  今日まで、アスカ・ニャル・ルー・マリア
この三人はテスト勉強をして来た、一食アスカのお昼付き、おやつ付きの快適な勉強空間で、である。そして分かったことは、やはりこの4人は特待生に相応しい学習能力である事だ。ルーとマリアはそれぞれ自分の魔力に関して言えばもう少しでsに届きそうであるということ。やはり学習面でも記憶力が良いのだ。

   アスカとニャルは全属性を使えないといけないので、アスカは全属性の中級魔法を発動させられるようにするコツをニャルから叩きこまれ、協会本部の地下訓練施設で、おジジと実践などして、身体に叩きこんだのだ。人は、文書だけで理解できる人と身体で覚える人が居る。アスカは頭で覚えることは苦でない人である。尚且つ、運動神経が良い。ということは、
頭で理解していて、実際に行動すればコツを掴むのも早いので、全属性の中級魔法を発動することが可能になったのだ。

  ニャルはと言うと、本来のランクの魔法の全属性sssの魔法を全部発動できるようにしていた。こちらも学力記憶力も、問題ないので。ただ女性ということもあるのか、少し数字に弱いのかもしれない。

 ここまでが勉強していた時の流れである。


 時は、テスト本番

<フレイア先生>

「では初めて下さい」


テストの流れを言っていくと

1  一般教養(国数他国語…)2日間
2魔法学の座学の筆記
3魔法学の実技(2と、同日)
4魔法陣の筆記
5魔法陣の発動(4と同日)

6亜種族学(まぁ神話や他の種族がいることを勉強することである。)

7魔法薬学実技



テストはこんなところである。

現在は担任のフレイア先生の、魔法学の筆記テストの真っ最中である。特待生はテスト時間1時間に対して30分で終わってしまったのだ。なので退室許可が出るのが、開始30分後だったので全員仲良く退室したのである。
ちなみに、四人とも90点ぐらい狙って回答してあるので、下手したら、満点が出ていてもおかしくない点数計算である。


<アスカ>「ふう、疲れた。でも先生テスト意外と優しいのを出してくれてるからやりやすかったなニャルさんたちはどう思う。」


<ニャル>「そうだねぇ~フレイア先生普段明るくて元気な先生で尚且つ厳しさを併せ持つ持つ先生だからテストも少し難しいのかなと、思ったけど、優しぃ問題だったね。」


<マリア>「まぁそこそこ難しく感じたけど
大した問題じゃ無かったね」

<ルーシー>「三人とも余裕で良いな。
私は90届くかな…」

<アスカ・ニャル・マリア>
「心配無い!!」
<アスカ>
「お腹減ったしご飯食べよ。久しぶりに食堂で食べようか(笑顔)」

<三人>「えぇ~アスカ君のパスタが良いなぁ~(笑顔)にゃにゃ」

<アスカ>「分かった分かって、じゃテスト明けに作るから、それぞれの美味しいと言ってくれたやつ作るから」

<ニャル>「わたし、カルボナーラ!」
<アスカ>(やっぱりな…)
<マリア>
「わたしは、ボンゴレで(笑顔)」
<アスカ>(だよね)
<ルー>
「わたしは、スープパスタで(笑顔)」
<アスカ>(一番手間かかるやつじゃん!)

<アスカ>「分かった、1日ごとな。夕飯で作るよそれでいいかな…?」

<3人>「うん」


4人は食堂に、向かったのだそして色々な視線を受けながら、食事をしたのだった。
そして、午後のテスト、魔法学の実技に向かったのだ。


そして、何だかんだでテストは無事終了を迎えた
。  ちなみに特待から実技が始まり、一番手はニャルなのだ。なぜなら学年実技ナンバー1だからだ。ニャルの実技が評価の基準になるのだ。ちなみに、この時ニャルは上級魔法をだして余裕の評価Aを獲得

まぁ、後の三人は同じように余裕の評価Aをもらい退室していったのは言わなくてもわかるだろう。ちなみにアスカは、普通属性の全部の中級を発動して綺麗に発動し終わった。


  こんな感じの流れで
テストは全日程終了した。
  [ちなみにアスカは約束通り全員に注文通りのパスタを夕食で作ってあげたのだ]






  

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