突然魔法使い

M・kazu ma

「魔法学校そして出会い」5

(アスカは自分の部屋に入って開口1番に驚いた、この豪華な家具は備え付けで置いて良いのかと、自分がおジジに借りた部屋を基準にして考えたが、あきらかに豪華絢爛
[ごうかけんらん]すぎて、びびってしまったほどだ。キッチンも付いてるし、自分の部屋に風呂もあるのかと、アスカのいた世界では例えるならば高級ホテルに匹敵するレベルなのではと、ただ、校長が自分の世界の出身だからか、そういう事にしとこう。それか、校長が出自が良いところだったからそれを基本にしているかだ。)


 <アスカ>「まぁ、気にしたら負けだな。ここで暮らして行く事だし慣れるだろうな
さて、机に教科書を置いて、クローゼットに来てきた服を入れてと…」
  
  なんだかんだやってたら、時間は経っていた。

 <アスカ>「そろそろ行くか。丁度いい感じな時間経過したと思うし確か、談話出来る場所に居るって言ってたし。服は…このままでいいか、こっちでの服ないし、買い物行かなきゃだしな。」
  

 <ニャル・ルー>(アスカ君遅くないかと二人で思っていたので、チラリと、通路を見ていた。)
  すると、黒髪の制服を着たアスカが丁度来たのだった。

<ニャル・ルー>「遅いよぉ〜」
<アスカ>「ごめん。教科書とかあるものをあるべきところに置いていたりしたから気づいたら、時間経っていたんだ。」

この後はどういう流れになるかアスカは考えていた、街の案内、依頼、学校の案内。

<ニャル>「じゃあ、この後は簡単な依頼をしに行こうかと考えているんだけどどうかな?」
<アスカ>(予想道理になったな。)
<アスカ>「うん。良いと思うよ。俺も丁度良いと思うし、こっちのお金もまだ換金できてないからそれだと助かるかな。」

<ルーシー>「私も、お小遣い稼ぎには丁度良いと思うよ。賛成」

  みんなの意見が決まったので、協会に行く事になった。





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