突然魔法使い

M・kazu ma

「魔法学校そして出会い」4

それから放課後になりアスカ・ニャル・ルーシーは寮向かって歩いていた。その場所は寮というよりホテルに近かった!

<アスカ>「此処が寮?ホテルの間違いでは無いのか。みんな此処に住んでいるのか?
スゲーなでも、此処にみんな住んでいると言っても入るのか?」

<ニャル・ルー>(疑問に思っているなびびっている?気づいたのかな)

<ニャル>「実は此処ね初等部から高等部まで入っているんだけど、アスカ君もそこを疑問に思っているんだよね?
   その答えは校長先生が空間魔法で大きく多く人が入るように拡張してあるから大丈夫なんだよ。疑問解決したアスカ(笑顔)」

<アスカ>「なるほど。納得したよ」



  中の受付で済ませて入ることになった。


 <ニャル>「私たちは、特待だから最上階かな転移魔法陣があるから、そこに乗って
3人で行くから、最上階と念じてみて」

最上階では全学年の特待生がいるわけで、
新参者の顔はすぐに覚えられる。なんせ彼らは、永い人だと初等部からいるのだから新参者は顔がすぐ割れるのだ。しかも美形の人間だと尚更だ…


<アスカ>(なんか俺注目されているようななんでだ、疑問だ新参者だからか?)

アスカは気づいてなかった自分は美形であること。

   <アスカ>「俺の部屋へ行くか。男子側はここの路地を右で女子は左ねよし行ったら合流でいい?」

<ニャル・ルー>「うん」

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