突然魔法使い

M・kazu ma

「魔法学校そして出会い」2

<アスカ>「此処が魔法学校か」
アスカは翌日魔法学校に初登校する為に
学校をおとずれた。しかしアスカが着ている服がアスカがいた世界の制服のため余りにも目立っていた。

<アスカ>「おジジが言うには最初は校長室に向かえだったな。とりあえずその辺のこに聞いて案内してもらうしかないよな…」

(あそこにいる赤髪の娘に聞いて案内してもらうか)

<赤髪の娘>「…なんか来た何かな?」
<アスカ>「そこの赤髪の娘校長室に行きたいんだけど案内してもらえるかな。
俺、転入初日で学校の中がさっぱりわからなくて…」

<赤髪の娘>「転入生…なるほどねわかった
今から案内する。ついて来て。」

  <アスカ>「ありがとう(笑顔)」
<赤髪の娘>「ドキ(照)」
赤髪の娘(あの笑顔反則だよ何かドキドキしちゃうよもう…)

  そう思うのはこの娘だけではなかった。
周りも一瞬アスカに惚けていたのだ…

<赤髪の娘>「ここが校長室だよ。」
<アスカ>  「ありがとう助かったよ(笑顔)
今度お礼とかしたいから学年と組、名前教えてもらっても良いかな?」
<赤髪の娘>「私は2年Sのルーシーと言います。みんなからはルーとよく呼ばれてる今度会った時楽しみにしてるね(照)」

<アスカ>「ルーシーさん。2年あだ名はルーうん。覚えた赤髪のルーさん。俺の名前はアスカ・ヤマトよろしく。」

<ルーシー>「アスカ・ヤマト君…」
                   (うん覚えた)
<ルーシー>「それじゃ私、教室行くから
またね。」

<アスカ>(校長室って緊張するよね。あっちにいた時でもなかなか入ることはないから、緊張がすごいしな…まぁ入るか)

<アスカ>「コンコン。」
<中から>「どうぞ。」
<アスカ>「失礼します」
<校長>    「よく来たね。待っていたよ。道に迷わなかったかね…」
<アスカ>「学校まで平気でしたが中地図がわからなかったので近くにいた娘に連れて来てもらいました。」
<校長>「そうだったのかぁ。まぁここに来れてよかったよ。おっと自己紹介が遅れたね、私は此処の校長を務める(平賀龍斗)だ年齢は40歳だ。」

<アスカ>「平賀龍斗…校長はもしや日本人ですか?。黒髪黒目、名前と性と言い?」
<校長>「ああ、そうだよ。君もそうだろう
アスカ・ヤマト(飛鳥大和)君」

<アスカ>「やっぱり。何故此処で校長をしているかは置いといて、安心しました。正直自分一人が別世界に来ているのだと思っていたので心細かったのが本心なので何かあれば、校長室に訪れていいでしょうか?」

  <校長>「いいぞ、同じ国出の好だ好きに来なさい。お煎餅と緑茶を用意して迎えるよ(笑顔)」

<校長>「まぁ挨拶はこれくらいにして、本題に入るぞ。アスカ君、君は17歳だったと思うがあっているかね。」

<アスカ>「はい。17です」
<校長>     「うむ。君は2年Sクラスに入ってもらうことになる。君の事は支部長に聞いているから安心しなさい。それと君にはこの(金の縦線が)入っているローブを着てもらう。これは特待生が着る物なのだが
魔力値 ・魔力の質どれをとっても君は特待生しておくことになるだろうからね。
  まぁ、君の学年で君のことを負かせることができるのはニャルさんぐらいだろう。
それと、かろうじて俺ぐらいだから安心してくれ。では着替えて教科書を持って私について来なさい。教室まで案内するから。」


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