突然魔法使い

M・kazu ma

「始まりは突然に7」

<ニャル>「ふぅ〜やっと終わった。」
圧勝してしまったのだ。この魔法を使うことはあまりしたくなかったが仕方なかったのだ。何せ相手は自分と同等の力を持っていると思ったのだから先制を取らなければやられていたのは自分だったのだから。
  
<ニャル>「そういうことにしとこ。めんどいことになるし疲れるのは嫌だしね」

<アスカ>「…」
    アスカはただただ見ていてほうけるしかなかったのだ。

<ニャル>「あ…忘れてた。そこの君大丈夫?怪我とか無かったかな。にこ(笑)」

<アスカ>「あの美人さんが俺に笑いかけながら大丈夫か聞いてきてる…俺は平気大丈夫だアスカ内心」
<アスカ>(はい。大丈夫です。助けてくれてありがとうございます。名前を、君の名前を聞いてもいいかな。)

<ニャル>「そっかなら良かった(笑顔)
いちよ1番頑丈なやつやってたけど怪我が無くて何よりだよ。私はニャルって言います。こんなことに巻き込んでごめんね。
でもこうすることが1番早くて楽だったんだ(テヘペロ笑)それでだけど、これから私の世界に一度あなたを連れて行くことになるんだけど、承諾して欲しい。成り行きとはいえ、巻き込んでしまってその場に居た被害者でもあるから。お願い。その後はこっちで色々手続きとかしとくから」

 <アスカ>「まぁ、彼女ニャルの言うことも、もっともなので軽い二つ返事で了承したのだ。わかったニャルさんのところに行くよ。」

<ニャル>「ありがとう。アスカ君」


これがアスカとニャルそして魔法との出会いそして始まりだったのだ。

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