突然魔法使い

M・kazu ma

「始まりは突然に3」

<アスカ>「此処は、アスカは光る場所に校門に入った所までは覚えていた。突然光に包まれて気づいたら訳の分からない場所に自分はいた。どこだ此処はどこの国だ。違うそんな優しいところではないと思うしかないのか。俺の前には今にも人を簡単に殺しそうな危ない雰囲気をしたマントを羽織った吸血のような鬼のような奴が居る。
アスカは殺気を当てられたことは無いが生まれて初めて殺気を当てられたのだから動けずにいた。いや、動けなかったのだ。」

<アスカ>「今にも自分はよくわからないこの場所で死んでしまうのか、どうなるのかと思っていると、(白髪の綺麗な美少女がなにかをしたのか)自分の周りを何かが覆ったのだ。不思議とさっきまでの不安な気持ちと殺気がなくなったのだ。」
  (アスカは思った。あれ、あの娘の髪
白髪なのか…さっき見た白色の猫の色と一緒だな。絹のような透き通るような綺麗な髪それに青色と柴色のオッドアイ。偶然なのか……分からないがことの成り行き任せるしかないかな。多分あの娘が守ってくれてるんだと思うし。助かったら色々話をすれば良いよね。「アスカは冷静さを取り戻してきたのだ」

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