突然魔法使い

M・kazu ma

「始まりは突然に2」


<ニャル> 「一瞬の油断とはいえ関係ない者まで転移(とばして)しまった。どうするかしかし、この状況で考えられる時間はない聖域防御(最上級のシールドを私が彼に使っておけば大抵の事と死なない程度にはなんとかなるし張ればいいだけだし。その後に今後のことを決めれば良いか。うんそうしよ!!)ニャルは元気良く苦笑い気味に行動したのだ。
  「我に宿りし力よ。今しばしあいだ解き放つ。我ニャルの名において解放せよ。あまたに眠る聖域の精霊たちよ私に力を貸し与えたまえ。大地に眠る守りの神よこの時の為にいっときの力を私に貸し与えたまへ。」(神聖域防御)「ニュー・フェアリーズ・バリアー!!「最上級魔法」この魔法はほいほい普通の人は使えないが天然的に魔力が多い人と魔力の質が極めて強い人は使ってもなんとかなるものであるが、普通の魔力が多い人と魔力の質が極めて強い人でも発動して維持するだけで大変なのである。しかしニャルは、そのどちらも合わせて持ち尚且つ、一級品の数えても数十人ぐらいしか居ない魔法師だったのだ。それ故に維持しながら戦うことが出来るのだ。
 

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