突然魔法使い

M・kazu ma

「始まりは突然に1」


<アスカ>「あの色さっき見た白色のオッドアイの猫と同じ色のような…まぁノート忘れたからどの道あそこ通らないと行けないから行くか。」


いっぽう、猫サイド…
<ニャル>「白髪に青柴のオッドアイの美少女がそこにいた」ただ明らかに服装が少し変わってるものを着ている美少女だった。
(変幻イリュージョン)を解いた本来の姿であったのだ。」
  
 <ニャル>「私に変幻を解除させるなんて…なんて相手なんだろ、それにこの強さ ︎
この世界がいつ崩壊してもおかしくないくらいの魔力を感じるんだよね…仕方ない魔力を放出させてここいら一辺囲んで空間転移(とぶ)しかないよね…またこの世界来たいし山や海が凄く綺麗だと感じたし壊させたくないからね ︎」
  (我に宿りし力よ。いましばしの間解き放つ、我ニャルの名において解放せよ。
  はざま(空間)を司る者よ 、暫しの間我に力を貸し空間を超える力を貸してくれ。
彼方(そなた)を囲む陣展開せよ。
(魔力解放!陣展開!空間転移!!)


 ニャルが魔法を発動させようとしたその時、校門から、アスカ・ヤマトが現れたのだ。そして、そのことに気づいたニャルは一瞬気が抜けて、魔力が弱まり、陣魔法が弱まり敵が妨害しようと抵抗して、アスカも巻き込まれて一緒に転移してしまったのだ。



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