突然魔法使い

M・kazu ma

第1章

始まりは突然にと良く聞くことはあると思う。俺、アスカ・ヤマトはその中の一人だった。あの日までは…
「アスカ・ヤマトは普通の高校生のはずだった。いつも通り高校の帰り道を歩いていた。今日はたまたま、この辺りであまり見かけないオッドアイの猫(白の体に青い目と紫の目)に出会ったのだ。」
  
<アスカ>綺麗な猫だな絹のような整った白色の毛と綺麗に整えられた毛並みこれだけでも目を引くのだけど、さらに青と紫のオッドアイか…高貴な人のところに住んでいる猫の息抜きの為の散歩かな、とアスカは思いながら猫を見て自分の行く道を進んだのだ。


<猫>あの人間あれ、ここの世界の人間に我は見えないはずだったのだが…何故だ?
もしや、あやつは、私が探していた…
猫も思うことが有ったのだが目的があったので先を急いだのだ。





<アスカ>今日のアスカは学校帰りにゲーセンに行くつもりでいたのだ。ソレはゲームをすることが最近ハマっていたのだ。何故なら、ゲームをすると、何故か最後まで行ってクリアすることができからだ。
    [アスカ・ヤマト]
特技は運動とゲーム瞬間的判断力
   アスカは最近ハマっているゲームをやり終えカバンに財布を戻そうとした時に、カバンを開けたらノートを学校に忘れて来たことに気づいてしまったので、渋々来た道を戻ることにしたのだ。すると、校門まで、残り10メートルぐらいの所である光を目撃したのだ。(青色と柴色の半半の円の光?)なんだあれは…






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