詩を 詠む 夜に

ツ白マ ユウコ

ぽろぽろおちてくる

ぽろぽろぽろぽろ なみだがおちる
しんくのち よりも じゅんすいな なみだ

はっと きづかされ
ぱたり とおわり
そんなまいにち を すごしている
いやにはならない
きみのめ に うつるわたし
わたしのめ に うつるきみ
かいぶん みたいに ぐるぐるまわる
まわってまわって またまわるよ
ぐるぐる まかれ
する っととれる

お だ い じ に
24おく こうねん に あおう

「詩を 詠む 夜に」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「詩」の人気作品

コメント

コメントを書く