詩を 詠む 夜に

ツ白マ ユウコ

愛と孤独

愛なくしては生きていけません
幸せを手に入れる度に自分は寂しい人間だと感じてしまう
孤独は愛を知り、愛は孤独を知ります
不可欠な2つを知っているのに
時折、お前には孤独がお似合いなのだと夜の空気と夜のランプがささやきます
孤独は孤独を知り、愛は愛を知ります
わたしは目の前の愛するひとを信じたいのです

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