詩を 詠む 夜に

ツ白マ ユウコ

不粋、不躾、浅学な

何かすれば 不躾で悪かったな
それをお前に還すよ
優しさなどとっくにお前の中に無かったな 忘れてたよ
なにも話すことがないよ
くだらないその思想や承認欲求こそ嫌いだ
その欲のために人を使うんじゃねえ
思いが溢れるからやってんだ
金の為でもないだろ
なにかにしがみ付くな 自分の足で立て
間違っても何かを下敷きにして立つな
自身と他人こそ信じるべきだ ハッタリばかりだ

社会的に見下され 立てなかろうが
心の中に答えがあるはずで
だからその中で立て しっかり立て
それが本当の答えだから
それを頼りにして生きれ
それだけを頼りにして
そして死ぬまで永遠突き抜けろよ
瀕死な今でも何度でも立てるから

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