詩を 詠む 夜に

ツ白マ ユウコ

不確かな記憶と陶酔

今、ここに在るのは
不確かな記憶と陶酔
今、ここに在るのは
不確かな優しさと陶酔
陶酔 陶酔 陶酔 陶酔
陶酔の雨

あけもどろを感じたい ただひたすらにそれを真に受けたい
きみとならもっといいのかな
けれどやはり一人で黄昏るに越したことはない きっとない

今、ここに在るのは
不確かな記憶と寂寞
今、ここに在るのは
不確かな優しさと寂寞
陶酔 陶酔 陶酔 陶酔
陶酔の雨

あさやけを感じたい
ただひたすらにそれを真に受けたい
きみとなら見れる気がして
けれどやはり一人で黄昏るに越したことはなくて
これからもきっと ない

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