詩を 詠む 夜に

ツ白マ ユウコ

きみの、なつの 情景

きみの、なつの 情景
それを、切って貼って 切って貼って こわす
それをきみが、すくいあげる それをまたこわす

その繰り返し

きみの情景は、言葉は
わたしの胸におおきく響いて
それは離れられなくて
いつまでもこのままがいいと、おもう

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