異世界竜騎士放浪譚
ファンタジー

連載中:3話

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異世界竜騎士放浪譚

  • あらすじ

     その日、辺り一面闇夜の漆黒に包まれる中、闇夜を照らす月光の如くまばゆい光が少女の瞳に輝く。
     
     彼女の世界を光が照らし、闇を祓う
     そして男は口にした。
     
     「見せてあげようプリンセス。この世界の色を。色とりどりの花を。その瞳を見開いてごらん、この世界はとても広くて————たくさんの愛で溢れているのだから」
     
     もちろん、それだけではないけど……ね。
     若い男は力の抜けた顔で少し笑い、少女に問いかける
     
     「君の瞳には何が見えているんだ?」
     
     
     少女の頰は朱色に染まり、その"紅の瞳"からは涙が溢れ出していた
     
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     不定期更新です
     のんびりやれたら良いなと思っております
     基本はシリアスが苦手で、というかシリアスとか嫌いなので、コメディー風にしようと思っているのでご安心下さい。
     誤字、脱字などの報告があればよろしくお願いします。

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