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赤眼の彼が異世界支配してみた
ファンタジー

連載中:3話

更新日:

赤眼の彼が異世界支配してみた

  • あらすじ

     
      ✧強制的死から始まる異世界生活✧
     
      タツキの死も、タツキの選択も、タツキの存在も。
      何もかもが全て仕組まれたことだった。その謎が解かれた時、世界の謎も解かれる――――
     
     
     
      チート能力を持たない平凡男子高校生が異世界へ!
      異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか! ……と意気込んだのはいいものの、初めて出会った魔獣にさっそくゲームオーバーしました!
     
     
      
     
      ✽戦闘アリ、恋愛アリ、ほのぼのアリの、ありがち異世界ストーリー✽
     
     
     
      どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月。
      絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声だった。神と同等の力を持つという正体不明の人物によって、タツキは新たな生を得ることになる。
     
     
      初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。女の子までもが果敢に戦っていて。―――そう、異世界である。
     
     
      ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは幾度も《死》の間際へと行く。根強いトラウマを抱える主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在目的になっていた。
     
      
     
      二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称家族を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が無残にも殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった……。
     
     
      記憶がリセットされた命で、タツキは愛する少女を守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
     
     
     
     
     
      章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
     
      
      ――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
     
     

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